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スキップフロアと自然素材が生み出す快適な室内環境

スキップフロアの家

スキップフロア構造の家BinOは、自然素材とスキップフロアの良さを活かした住宅です。スキップフロアは、たくさんの魅力を備えている設計の手法ですが、その魅力をさらに押し上げる建材が自然素材です。自然素材とスキップフロアの組み合わせによって、どのような暮らしやすさが生まれるのでしょうか?

部分的にスキップフロアを採り入れた家とスキップフロア構造の家の違い

スキップフロアには、掘りごたつのようにリビングの中央に凹みをつけたり、畳の小上がりを造ったりする採り入れる設計と、家全体をスキップフロア構造にする設計があります。

以前から、2階建て住宅のリビングの一部にスキップフロアを採り入れる間取りは、多く見受けられました。そして、そのようなスキップフロアのある家の多くは、床面積に余裕があります。

一方、家全体をスキップフロア構造に住住宅は、密集した住宅地にある狭小地であっても、より多くの居住面積を得られます。そして、部分的なスキップフロアとの大きな違いは、室内環境に与える影響です。スキップフロア構造とは、リビング内に部分的な段差を設けるという間取りとは違い、2階建ての中に、いくつもの階層を作る設計です。半地下や屋上を含めると、5階層の家も実現します。

スキップフロア構造が創り出す室内環境

BinO CAMP

BinO CAMP

スキップフロア構造が、室内環境に良い影響を与えられる理由は、太陽の熱や風といった自然のエネルギーを採り入れやすいからです。高い位置にある窓から、家中に太陽の陽射しが届きます。日常生活に必要な要素の一つは、晴れた日の昼間は、照明をつけなくても、日常的な作業が滞りなくできることです。周辺の環境や間取りによっては、日中も薄暗いというような家もありますが、スキップフロアの家は、そのようなことがなく、明るい陽射しに溢れます。

加えて、太陽の熱は、家の中に暖かさも届けます。外気温が低下する季節には、陽射しが溢れる家と、陽射しを採り込めない家では、暖房に使うエネルギーの量が大きく変わります。スキップフロア構造の家は、太陽の明るさと暖かさを取り込み、エネルギーを節約する家でもあるのです。

また、家の中に段差ができることで、窓の位置に高低差ができ、低い位置にある窓から、上層にある窓へと、風が吹き抜けていくので、風の通り道が拡がります。

近年、機械的な換気だけに頼って、窓を極力少なくする住宅も増えてきました。確かに窓からの換気をしない方が、住宅の断熱性は向上します。しかし、気候の良い季節には、窓からの風を楽しむという生活の方が、日常を豊かにしてくれるのではないでしょうか?窓からの風だけではありません。窓からの景観は、室内に彩りを添えてくれます。様々な高さから、庭の景観が見られます。

加えて、換気の良さは、家の中の空気をきれいにします。風の通り道が拡がると、家の中の空気と外の空気が入れ替わり、家の中の空気が循環するからです。空気清浄機やエアコンを稼働していたとしても、家の中の空気と外部の空気は入れ替わりません。どちらも家の中の空気を取り込んで、暖めたり、涼しくしたり、汚れをフィルターでキャッチしているだけで、外の空気との入れ替えをしているわけではありません。

家の中は清潔な場所と思われている方は多いと思いますが、実は家の中の空気には、健康に悪影響を与える物質も含まれています。主に、ハウスダストや花粉、細菌、ウィルス、二酸化炭素、一酸化炭素などです。家具や建材には、ホルムアルデヒドが含まれていることもあります。もし、家の中の空気と外部の空気が入れ替わらず、家の中に停滞してしまえば、アレルギーを発症する、細菌やウィルスに感染するなどのリスクが高まってしまいます。今の時期は、コロナ感染のリスクも高まります。

その他に、湿度が高まるという問題も発生します。湿度が高くなると、カビやダニが発生して、アレルギー発生のリスクを高めます。室内干しをした洗濯物に嫌なニオイがついてしまうようなこともあるかもしれません。窓からの風だけで、家中の換気ができる訳ではありませんが、窓からの風も快適で健康な生活の為には重要なポイントです。そしてスキップフロア構造の家は、そのポイントを備えた窓からの風を十分に採り入れられる住宅です。

自然素材が創り出す室内環境

BinO WAVE

BinO WAVE

BinOは自然素材である天然の木を使って造る家です。高温多湿な日本では、昔から、木の家が建てられ続けてきました。その理由は、木の家が、日本の気候に対して、暮らしやすい環境を創り出すからです。

天然の木には、調湿性があり、空気中の水分の量を調整します。湿度の高い時期には、水分を吸収して、サラッとした室内に、乾燥する時期には、蓄積した水分を空気中に放出して、しっとりした室内にします。

どんなに断熱性を高めて、最適な室温が調っていても、室内の湿度が高すぎたり低すぎたりすると、快適な室温には感じられません。湿度によって、実際の室温と、体感温度に差が出てしまうからです。室内が涼しくても、湿度が高いと蒸し暑く感じ、室内が暖かくても、乾燥していると寒く感じます。

また、壁や床の表面温度によっても、体感温度は変わります。夏に、壁や床の表面温度が上がっていると、より暑く感じ、冬に壁や床の表面温度が下がっていると、より寒く感じます。天然の木には、室温の影響を受けて、急激に表面温度が変化することはありません。その為、床や壁の表面温度による室温と体感温度との差を作りません。また、天然の木には、ホルムアルデヒドなどの身体に悪影響を与える物質が含まれていないという安心感があります。

その他に、天然の木は、紫外線を吸収する性質があります。日当たりの良い室内は、明るくて暖かいという良さがありますが、季節によっては、眩しさに繋がることもあります。眩しさは集中力を妨げてしまいます。ただし、天然の木が使われている室内であれば、床や壁が紫外線を吸収するとともに、光を乱反射させないので、眩しさや日焼けが抑えられます。そして、紫外線を吸収した天然の木は、時間の流れと共に、味わい深い色合いに変化していくという良さも持っています。

スキップフロアのデメリットがないスキップフロアの家BinO

スキップフロア構造の家は、家の中の空間が繋がっているため、いくつかの問題点があります。室内環境が調う家にするためには、スキップフロア構造に適した間取りが必要です。スキップフロア構造の家は、設計力と建築力によっては、プライバシーが保てない、音が家中に響く、冷暖房の効率が落ち、夏は暑く冬は寒いという家になってしまうリスクを持っているからです。

スキップフロア構造の家が建てられ始めてからの歴史は長くありません。その為、スキップフロア構造の設計や建築の技術と経験が少ない工務店もないとは言えません。もしスキップフロア構造の家を建てるなら、確実に暮らしやすい家になる間取りの家を選ぶことが重要です。

BinOは、スキップフロア構造に特化した規格住宅です。スキップフロアの良さを最大限活かす設計力と、スキップフロア構造の家を完璧に実現する建築力によって造り出されます。スキップフロアの家を建てたいが、本当に暮らしやすい家になるのか不安がある…という方は、モデルハウスを体験してみてください。スキップフロアの楽しさ、スキップフロアの暮らしやすさを実感していただけます。

 

テクノホームの願い

注文住宅, FREEQ HOMES,Bino,さいたま市岩槻区

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