屋上でバーベキューやグランピングを楽しめる自宅を建てたいBinO|Earth Park

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庭に駐車スペースをとると、グランピングできるだけの広さがない、広さはあるが通りや隣家からの視線が気になるというような敷地や敷地周辺の状況である場合、屋上を活用できる家を建てるという考え方があります。ただ、屋上のある家には住宅の耐久性に対する問題点があり、屋上でのバーベキューには近所迷惑への配慮が求められます。

屋上のある家を建てる場合の注意点

屋上のある家を建てる場合の注意点

屋上はキャンプ地としてもおしゃれな第二のリビングとしても活用できる魅力的な空間です。ただ、自宅を屋上のある家にする場合、注意しなくてはならないことがいくつかあります。

屋上への夢だけが膨らむ状態で計画を進めてしまうと、実現が難しくなったり、暮らし始めてから後悔したりすることになりかねません。屋上のある家にする場合の注意点を確認していきましょう。

住宅の耐久性に悪影響を与えない防水工事

屋根の役割の一つは雨水を流して住宅に雨水を浸透させないということです。その為、一般的な屋根には傾斜があります。傾斜角度や片流れ屋根、三角屋根、方形屋根というように屋根の面の数によって排水量は変わりますが、住宅の耐久性を守る役割を果たしています。

一方、屋上のある家の屋根は平らな陸屋根です。屋上には、見ても歩いても感じられない程度の水勾配という傾斜がつけられていますが、それだけでは不十分です。雨水が住宅に浸透させない為には、特別な技術が必要とされる陸屋根に対する適切な防水工事が必要です。

さらに、この防水工事は、新築時にどんなに優れた工事をしても継続してメンテナンスをする必要があります。水勾配が劣化して水たまりができる、防水工事をした部分に隙間ができて雨水が家の中に浸透するというような事態を防ぐ為です。予防と早期発見ができなかった場合、浸透した雨水が構造部を劣化させ、耐震性を脅かすリスクが発生してしまいます。

家が完成した後のメンテナンスにこんなに費用がかかるとは思わなかった…というような後悔のないよう、計画する時点で屋上にすることによる建築費の増減、暮らし始めた後にかかるメンテナンスの費用を確認しておくことが大切です。

参考資料 建築検査の適正化による木造住宅外皮からの雨水浸入の原因究明に関する研究

プライバシーを確保できる造り

ビルの屋上であれば、周辺からの視線が気になることはありませんが、平屋、または2階建ての住宅に屋上を設ける場合には、周辺からの視線を遮る造り方が必要です。パラペットと呼ばれる手すり壁やルーバー、ラティス・フェンスなどで、隣家の窓からの視線を遮れます。

また、隣家が3階建て以上ある場合には上方からの視線も気になります。このような場合には、タープが効果的です。パラペットは落下防止対策を、タープは太陽の向きに配慮して設ければ、日射遮蔽を補う働きもします。ただ、パラペットは、高くしすぎてしまうと、風や陽射しを遮ってしまうので注意が必要です。またタープは、強風時には風で煽られ、雨の日には雨水がたまりますので、取り外す必要があります。

落下の危険がない造り

プライバシーを確保する為のラティスは落下防止対策には役立ちません。それとは別に、落下防止用の手すりを設けなければ、落下の危険が回避できません。法令で定められている高さは1m10cmですが、子育て中にはそれよりも高い柵が安全です。

参考資料 法令・規格・基準等、事故防止の取組等
参考サイト 教えて! 住まいの先生 質問:1mでよいのか気になりました。

屋上でアウトドアリビングを楽しむための考え方

屋上でアウトドアリビングを楽しむ

屋上に限らず、リビングから続くウッドデッキや広いバルコニーでは、アウトドアリビングが楽しめます。この3種類の中で最もプライバシーを確保しやすいアウトドアリビングは屋上です。ただ、アウトドリビングが持つ敷地周辺の環境と敷地の広さによっては、周辺の住民に迷惑をかけてしまうことがあるという問題点は、3か所すべてに共通しています。

広い敷地があり、敷地周辺もそれほど建て込んではいないという環境であれば、バーベキューをしても、話し声やニオイで近隣の住民に迷惑がかかることはないでしょう。しかし、屋上にアウトドアリビングを作ろうと計画されるケースの中には、庭が広くとれない、アウトドアリビングより駐車スペースを優先したいという事情が理由になっていることもあるのではないでしょうか?このような場合には、屋上での楽しみ方を工夫する必要があります。

空や風を感じられるおしゃれな空間にする

アウトドア用の家具や鉢植えの植物を置いてカフェのようなおしゃれな空間にして、昼下がりのティ―タイムを楽しんだり、星空を眺めながらワインを飲んだりする過ごし方です。

家族でグランピングを楽しむ

屋上にテントを張ってキャンプに出掛けた時のように過ごす楽しみ方です。屋外の食事はバーベキューだけではありません。サンドイッチやおにぎり、キッチンで調理した料理を屋上に運べば、ニオイで周辺に迷惑をかける心配がありません。子どもは、屋上にテントを張るだけでも喜びます。その他にも、望遠鏡で夜空を観察したり、夏はビニールプールで遊ばせたりできます。

家庭菜園やガーデニングを楽しむ

子育て中には、子どもと一緒に野菜や草花を育てることは、環境教育の一環として子育てに役立ちます。庭で育てた草花が室内の彩りになることもあれば、収穫した野菜が食卓に乗ることもあるでしょう。周辺の環境に緑が少ない、公園が遠いというような環境であっても、屋上で自然との触れ合いを体験させてあげられます。

また、車椅子が必要な家族がいる場合、屋上へのホームエレベーターも同時に計画すると、車椅子の家族が生活の中で楽しい時間を持てるようになるのではないでしょうか?

参考資料 環境教育の指導:自然との共生を学ぶための活動

屋上でバーベキューやグランピングを楽しめる家を建てる際のポイント

基本的なポイントが2つあります。ひとつは敷地の広さと敷地周辺の環境、もう一つは屋上のある家を建てられる優れた設計と建築技術を備えた建築会社を選ぶことです。

敷地の広さと敷地周辺の環境

屋上でバーベキューをしたいという場合、土地探しの段階から屋上でバーベキューができるということを、土地選びの条件に加えておくことが大切です。近隣の迷惑になりそうな敷地周辺の環境であれば、屋上を作ってもバーベキューはできないからです。

一方、屋上をおしゃれな空間にして静かな時間を過ごしたい、子どもの遊び場として使いたいというような希望であれば、密集した住宅地であっても、プライバシー確保ができる造りにすれば、屋上は活用できます。洗濯物を干したりする場所としても使えます。

 土地の探し方によって条件の良い土地に巡り合う可能性が変わります。おすすめは工務店といっしょに進める土地探しです。
コラム 不動産・土地探しのコツは工務店やハウスメーカーを先に見つけること?

優れた設計と建築技術を備えた建築会社を選ぶ

前述したように屋上は雨漏りリスクが高い陸屋根です。防水工事はもちろんですが、構造計算に基づいた設計がされている住宅であればより安心です。

屋上のある家 建築実例 BinO|Earth Park32

BinO|Earth Park 外観

久喜市K様邸|BinO|Earth Park32

BinO EarthPark(アースパーク)は、高い耐震性を備えたいつまでも安心して暮らせる屋上のある家です。

スキップフロア構造なので家中に陽射しが届き、心地よい風が吹き抜けていきます。

自転車やベビーカーも収納できるアウトサイドストッカーは、作業場としても活用できます。

BinO EarthParkについて詳しくはこちらからご覧ください。BinO Earth Park

■ スキップフロアは平屋や2階建ての家に複数の階層を設ける設計の家です。スキップフロアやロフトは日当たりや風通しをサポートし、快適な環境を創り出します。

コラム 住みやすい家を生み出すスキップフロアや吹き抜けのある家

テクノホームは土地探しのお手伝いもします!

初めて家を建てようと考えている方のほとんどは、土地の購入に慣れてはいないはずです。土地を探しながら、家づくりを進めるのは、とても難しいことです。敷地の周囲の環境は、何度も足を運べばわかりますが、地盤の質などは、わかりません。

土地は、駅からの距離や、周辺の環境以外に、地盤の質、敷地の形状、道路との位置関係によって、土地の価格が変わります。加えて、適切な家の建て方も異なります。自分たちの理想の家を建てられる土地を見つけ出すのは、大変な労力です。

テクノホームは、土地探しから家づくりのお手伝いをいたします。そして、土地の形状、道路との位置関係を考え併せた上で、家の建て方をご提案します。

テクノホームの願い

注文住宅, FREEQ HOMES,Bino,さいたま市岩槻区

子や孫の代まで住み続けられる高品質な家

健康な暮らしを作るきれいな空気の家

家族がストレスを感じない間取り

住宅ローンに圧迫されない価格の家

家を建てたご家族が、テクノホームの家で、いつまでも幸せに暮らしてくださることが、私たちの願いです。

ご家族に寄り添って家づくりを進めます。

そして、お引渡しの後も、末永く、建てた家を、良い状態に維持できるよう、サポートさせていただきます。

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