長期優良住宅とは、「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられている」と認定された住まいです。認定を受けるには、耐震性、劣化対策、省エネルギー対策、維持管理対策など、さまざまな基準をクリアする必要がありますが、テクノホームは、全ての基準で最高等級を獲得するなど、高いレベルでその性能を満たしています。
耐震等級
極めて稀に発生する地震に対し、損傷のレベルの低減をはかるため、構造体に「JWOOD」を用い、設計手法に「テクニカル・フレーム・システム」を活用して、地震に強い家づくりを実現しています。
劣化対策等級
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できるようにし、構造材の劣化対策が必要な部位に耐久性に優れた乾式注入材「JWOOD EXシリーズ」を使用して、長持ちする家づくりを実現しております。
省エネ対策等級
住まいの省エネルギー性を配慮し、サッシや断熱材等は一定の性能を確保したものを採用しています。これにより、地球にも家計にもやさしい家づくりを実現しています。
維持管理対策等級
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、点検・清掃・補修・更新などの維持管理が容易に行えるよう配慮し、メンテナンスしやすい家づくりを実現しています。
低炭素住宅として必要な外皮性能(窓、断熱材)を満たし、さらに省エネ法で定められた一次エネルギー消費量の10%削減の省エネ性能も実現。エコ住宅としての機能も備えています。
(例:【フラット35】Sで、住宅ローンの金利引き下げを受けられます)
省令準耐火構造に求められる防火性能は、外部からの延焼防止や各室防火、他室の延焼延滞など。万が一の火災にも強い構造となっています。
*省令準耐火の火災保険料目安
(例:東京都・ 保険金額2500万円・保証期間10年 )
| 一般木造の場合 | 約52.2万円 |
|---|---|
| 省令準耐火の場合 | 約33.4万円 |