多くの住宅会社で、十分な施工品質チェックが行われていない事実 義務検査や社内検査だけでは、住宅品質を確保できません。

建築中は、建築基準法及び瑕疵担保責任履行法に沿った検査の他、 フラット35(住宅ローン)を利用する場合の適合証明検査という一般的な 義務検査しかありません。しかし、施工管理を行う上で、法令により 明確化されている領域は、わずか47%しか無く、残りの53%の領域については、 義務検査ではチェックできない領域=現場任せなのが事実です。

当社が実施している、第三者機関「㈱NEXT STAGE」の リサーチ統計データによると、是正勧告を出した要因として 約36%が職人の作業ミスであったことが確認できます。

BinO&FREEQ

第三者機関による厳しい施工品質監査を行い、安心できる 住まいを実現します。 オーナー様が安心して暮らせる家をご提供したい。 私たちはそんな思いのもと、信頼できる第三者会社(㈱NEXT STAGE)に施工中の品質監査を実施しています。 法律による義務検査や保険の適合検査、そして現場での自主検査に加え、 第三者の厳しい目でチェックすることで、住宅の品質を確保します。

POINT1施工基準を明確化し、
全国標準化

第三者監査では、まず施工の手順や許容範囲を明確に基準化した 「BinO&FREEQ専用標準施工手引書」を作成し、現場でその通りの 施工がされているかどうかを第三者の目で監査します。 万一、不備があっても、その場でしっかりと是正し適合させていくことで、 どの現場も安定した品質の高い住宅を提供できる仕組みとなっています。

POINT2後戻りできない10回の
主要工程で監査を実施

現場管理の基本は、節目ごとに振り返ることです。 住宅を施工する工期中で、この作業を進めると手直しができない、 後戻りができなくなるポイントがあります。その節目ごとに チェックを行い、基準に適合していないところを是正してから 次の工程へと進める。これが品質を管理していくことの基本で、 現場監督(当社はハウスアドバイザーが一貫して管理)の 一番大事な役割となります。


安心安全

※第三者監査は、STEP1、3、4、5、6、7の6回工程が必須となります。
※STEP2、8、9、10の4回の工程は、現場監査チェックシートに準じて、施工会社により実施する場合があります。

POINT3長期に渡る建物価値を、
一冊の「現場監査記録書」としてお届け

私たちは、現場監査を実施した内容や結果を、一冊の本にまとめ、 建物完成後に「現場監査記録書」としてお施主様にお渡ししています。 長期的な建物価値を向上させる記録であると同時に、将来のリフォームや 増改築、そして売却時にも非常に有効な資料となります。 また、第三者品質監査を実施した証として、「施工品質監査済証」を発行し、 どの工程を、どの認定現場監査士が実施したのかの履歴を明確にします。

安心安全

監査会社

㈱NEXT STAGEは業界最高峰の監査システムを導入する監査会社

第三者住宅検査機関は国内にいくつか存在しますが、私たちが導入している㈱NEXT STAGEは、業界初の第三者品質監査会社であり、 国際規格(ISO19011)指針に沿った監査マネージメントを実施します。 施工現場を見える化するためのクラウドシステム「GenKan‐NSアプリケーション」 を使用し、現場で後戻りできない10回の主要工程の施工精度を しっかりと第三者の視点で監査。BinO&FREEQで定めた一定の 品質基準にしっかりと適合させることで、現場で施工する多くの
職人の人的裁量に左右されない安定した品質管理をご提供します。

監査会社

業界世界初の「認定現場監査士」が現場で第三者チェック

現場では、有資格者(建築士)という国内資格規定だけでなく、 ネクストステージグループの現場監査士としての学習を受講し 試験に合格した「認定現場監査士」が第三者監査を実施します。 また、ネクストステージでは、現場監査士としての学習教育に おいて国際認証(ISO2990 )を取得しています。これが、 お客様の現場における監査をより安定的に実施し、より厳しい 視点で住まいの品質を確保するための証となります。