BinO(ビーノ)のLOFER(ローファー)はどんな家?価格はどのくらい?

BinO(ビーノ)のLOFER(ローファー)はどんな家?価格はどのくらい?

ビーノは、自遊に遊ぶ、自然の中で遊ぶ、自ら考えて遊ぶ…毎日をワクワクしながら暮らすことをコンセプトとする提案型規格住宅です。

平屋、スキップフロア、2階建て、小屋、ログハウスの5種類の建て方それぞれに、いくつものシリーズが揃っています。そして、ビーノの2階建ての中には、ロフトハウスローファーがあります。

コラムのポイント

ローファーは平屋の問題点を解消した上で、平屋のように暮らせるロフトハウス

ローファーは+αの空間を持つロフトハウス

+αの空間を持つロフトハウス

「暮らしやすさを考えると平屋を建てたい。でも広大な敷地は購入できないから、床面積が足りないのではないかと心配…」そんな風に考えて、平屋をあきらめてしまうご家族は少なくありません。

国土交通省が住生活基本計画で示している指針を見ると、ご夫婦と子供2人で暮らす家に必要な床面積は、都市部のマンションなどであれば95㎡、郊外の戸建て住宅であれば、125㎡となっています。また、2018年度フラット35利用者調査を見てみると、全国の平均は、126.8m2となっています。

参考資料 住生活基本計画における「水準」について

125㎡の床面積を持つ家にする場合、総2階建てであれば、1階の床面積は、62,5㎡が建てられる面積の土地ですみますが、平屋であれば125㎡、必要な土地面積も増えていきます。平屋は、敷地周辺の環境や、隣家や道路との距離によっては、日当たりと風通し、家族のプライバシーを確保できない家になってしまいます。その為、2階建て以上に、建ぺい率を満たす以上に、ゆとりある敷地が求められます。

薪ストーブのあるリビング

周辺に住宅が密集していない恵まれた環境にあり、隣家や道路からの距離に、ゆとりをもたせられるという条件を考えた時、平屋はあきらめよう…という結論を出す人が多いのも頷けます。

そのような問題を解決できる家が、ローファーです。ローファーは、平屋にロフトをプラスした、ちょうどいい広さのロフトハウス。開放感あふれる吹き抜けや、自然の光と風を生かす設計で、どの季節も心地よく暮らすことができます。

 注文住宅の中には、贅を尽くして建てる高級注文住宅から、ローコスト住宅まで様々なタイプがあります。その中に、家族の希望を予算に合わせて叶えられる規格住宅があることをご存知でしょうか?規格住宅とは規格されたプランを基に、家族構成や家族の暮らし方、好みに合わせて、間取りや内装など細かい部分を変更していく家づくりの方法です。

コラム 規格住宅の強み 1,000万円台でここまでできるBinOの家

ビーノのローファーは床面積の不足をロフトで補う

ロフトの書斎コーナー

ローファーは、限られた敷地内に平屋を建てると発生する「床面積が少し足りない」という問題点を、ロフトで解決します。

ロフトとは小屋裏を活用して生み出すスペースのことです。土地の高額な都市部において、デザイナーズマンションなどに多く採用されるなど、多くの人に注目されてきました。その結果、数多くの住宅にロフトが設けられましたが、使い勝手の悪いロフトも少なからず存在します。

よく聞かれる使い勝手のあるロフトには、「昇り降りがしにくいから新築した当時は使っていたが、数か月で意味のない空間になってしまった」「夏は暑く冬は寒いので到底部屋としては使えない」といったケースが挙げられます。

昇り降りがしにくいロフトには、収納式の階段や、可動式の梯子がつけられています。建築基準法上、一定の条件を満たしたロフトは、床面積に算入されず、固定資産税が抑えられます。その条件には、天井の高さや面積の制限の他に、自治体によって詳細は異なりますが、固定階段をつけない、広い窓を設けないといった項目があります。

その結果、条件を満たしたロフトは、収納としては使えますが、それ以外の目的には使いにくいスペースになってしまうことが多いのです。収納としてだけ使う場合であっても、収納式階段や可動式梯子は、両手に荷物を持って昇り降りはできないので不便です。

ロフトへの固定階段

ローファーのロフトは、固定階段で昇り降りします。両手に荷物を持っていても、安全に昇り降りができますし、階段を折り畳んで収納したり、ロフトに上がる度に可動式梯子をかけたりする煩雑さがありません。

夏は暑く冬は寒いロフトになってしまう理由には、住宅の断熱・気密性と、屋根の遮熱性能が十分ではないということが挙げられます。十分な断熱・気密性、屋根の遮熱性能を備えていれば、暑さ、寒さに関わりなく、快適に使えるロフトになるはずです。

ローファーは長期優良住宅基準の断熱・気密性を備えています。当然、屋根の遮熱機能も高いので、暑さ、寒さに関わりなく、快適に使えるロフトです。

参考サイト 国土交通省 長期優良住宅とは
参考サイト 一般社団法人住宅性能評価・表示協会 長期優良住宅とは

 ロフトハウスの他に、スキップフロアを採り入れて平屋にプラスαの空間を造り出すという考え方もあります。スキップフロアは、2階建ての家に複数の階層を作る設計の手法ですが、平屋の小屋裏空間を利用したスキップフロアもあります。平屋をスキップフロアのある間取りにすると、20坪程度の1階床面積を30坪、2階建で4階層の間取りにすると、15坪程度の1階床面積を30坪に増やせます。間取り図や実例と共にスキップフロアの家を見てみましょう。

コラム スキップフロアの間取り 平屋なら?2階建てなら?30坪なら?

ビーノのローファーは日当たりと風通しをロフトで補う

ロフトで得られる日当たりと風通しの良さ

ビーノのローファーは、パッシブデザインの考え方の基に設計されています。パッシブデザインとは、太陽の陽射し活かして、家の中に明るさ、暖かさを採り入れる、地域に吹く風を採り入れて涼しく、換気の良い環境を創る、深い軒や落葉樹で日射を遮蔽するなど、自然の恵みと賢く付き合っていく家を生み出す設計です。

深い軒を持つ大きな片流れ屋根は、日射を遮蔽するだけではなく、太陽光パネルを搭載しやすいようにも設計されています。太陽光発電は、導入に費用が嵩むため、効率よくエネルギーを創り出さないと、導入費用の回収に時間がかかってしまいます。

効率よく太陽光を吸収する為には、屋根の向いている方角と屋根の傾斜角度が太陽光発電に最適に設計されていることに加え、搭載できる太陽光パネルの量が多いことが求められます。ローファーの屋根は、それらの条件を全て兼ね備えた太陽光エネルギーを効率よく創り出せる屋根です。

太陽光エネルギーを効率よく創り出せる屋根

また、ビーノのローファーは、設計によって、平屋の持つ問題を解決することができます。平屋には、周辺の環境によっては日当たりと風通しを確保できないという問題があります。しかし、ビーノのローファーは、ロフトの窓によって、その問題を解決できます。ロフトに大きな窓があると、その窓からの陽射しは、吹き抜けを通して1階の部屋に降り注ぎます。その結果、家の中は明るく、冬は暖かさも得られます。

また、風には、低い位置から高い位置に抜けていくという性質があります。同じ対面の窓であっても、窓の位置に高低差があると、風の通り道が拡がり、家中の換気が良くなります。温度の高い日には、室内の熱も窓の外に放出でき、室内の温度の調整に役立ちます。

ビーノのローファーのロフトには、大きな窓が設けられているので、日当たりと風通しの良い快適な室内環境が生まれます。

平屋+αの家ビーノのローファーに生まれるボーナス空間

ロフトが生むボーナス空間

小屋裏の空間は、住む人のアレンジ次第で、柔軟にカタチを変えていきます。シアタールームや趣味の秘密基地、書斎など、家族の暮らしに合わせて、様々な使い方ができます。

ビーノのローファーの価格はどのくらい?

ローファーの外観デザイン

ビーノのローファーは規格住宅です。規格住宅の利点を生かして、同程度の床面積と、住宅性能を持つ注文住宅より、費用を抑えて家づくりができます。

ビーノのローファーは、断熱等性能等級4・劣化対策等級3・耐震等級3を備えた長期優良住宅に対応する高性能な住宅です。同程度の性能を持つ注文住宅より、家づくり費用を抑えられる理由は、基本となる外観デザインや間取りが決まっているからです。注文住宅のように、全てを家族が決めていく家ではありませんが、分譲住宅のように自由度が全くないわけではありません。

用意された間取りやデザイン、カラーの中から家族構成や家族の好みに合わせて、家全体の構成を決めていけます。ただし、基本が決まっているので、注文住宅のように一棟ごとに構造計算をし、それに基づいて設計するという手順を省くことができます。加えて、同程度のグレードの建材であっても、一棟ごとに注文する場合と、大量に注文する場合では、価格が変わってきます。そのような利点を生かした価格設定がされている為、家づくり予算を組みやすい価格で提供されています。

ローファーの間取り1F ローファーの間取り2F

建築面積  72.87㎡(22.04坪)延床面積  109.30㎡(33.05坪)
1F床面積  62.93㎡(19.03坪)2F床面積  46.37㎡(14.02坪)PRICE:1,555万円(+tax)

 マイホームを計画する際に思い浮かぶ家づくりのイメージは、注文住宅と建売住宅、ハウスメーカーではないでしょうか?●●様邸建築中という建築中の住宅を見かけたり、ポストに投函される売り出し中の分譲住宅のチラシを見たり、ハウスメーカーのコマーシャルを思い出したりすると思います。でもこの他に、規格住宅という家づくりもあります。

コラム 規格住宅とはハウスメーカーで建てる家のこと?

住みやすい家を建てたい…と思っていても、家づくりに必要なことを、すべて家族で決めていくのは大変です。ビーノの家は、自然素材をふんだんに使った住みやすい家です。規格住宅なので、基本的なプランが用意されています。その中から、家族構成、家族の暮らし方、家族の価値観にあった家を選んで、家づくりをはじめられます。

ぜひモデルハウスの見学においでください。

平屋+α『LOAFER L-TUNE』モデルハウス見学会

こちらではスキップフロアの家を体感していただけます。
モデルハウス岩槻WAVE36

モデルハウス岩槻WAVE36

モデルハウス岩槻WAVE36 リビング

 

テクノホームの願い

Bino,さいたま市岩槻区

■ 子や孫の代まで住み続けられる高品質な家

■ 健康な暮らしを作るきれいな空気の家

■ 家族がストレスを感じない間取り

■ 住宅ローンに圧迫されない価格の家

家を建てたご家族が、テクノホームの家で、いつまでも幸せに暮らしてくださることが、私たちの願いです。

ご家族に寄り添って家づくりを進めます。

そして、お引渡しの後も、末永く、建てた家を、良い状態に維持できるよう、サポートさせていただきます。

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