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屋上リビングが楽しめるスキップフロアの家

アウトドアリビング 屋上

住宅地に建てる家は、庭で楽しく過ごせない環境にあるケースが少なくありません。

「せっかくウッドデッキを作ってアウトドアリビングを楽しむ予定だったのに、現実には隣家や通りからの視線が気になり、洗濯物を干すだけのスペースになってしまった…」というようなことがあるからです。

もし、屋上があれば、空の下でアウトドアリビングを楽しめます。視線を気にすることなく、アウトドアリビングを楽しめる屋上リビングのある家を家づくりの選択肢の一つに加えてみませんか?

日常に楽しさを広げる屋上リビング

屋上リビングの魅力の一つは、眺望が良いことです。視線を遮る屋根がないので、空が身近に感じられ、遠くまで景色を眺められます。夜にはワインを飲みながら、満天の星空を眺める贅沢な時間を、過ごすこともできるでしょう。地域によっては、花火大会の打ち上げ花火を、自宅から眺められるかもしれません。食欲のなくなる夏の季節でも、屋上リビングで朝食を摂ると、爽やかに美味しく食事がいただけます。

最近、屋上庭園に人気が高まっていますが、屋上には、ハーブや野菜などを育てる楽しさもあります。屋上リビングでの寛ぎの時間には、摘みたてのレモンバームやミントで、ハーブティがいただけます。苗から背の高い樹木に育つレモンバームや西洋ニンジンボクがあると、風に乗って届く香りも楽しめます。

ラタンの家具とヤシの木などを置いて、アジアンテイストにしたり、ランタンを配置して幻想的な雰囲気を創り出したり、好みに合わせた空間にできる楽しさもあります。屋内のリビングと繋がっている場合には、屋内リビングとの調和にも配慮して、雰囲気作りを進めると、屋上リビングの景観が室内にも彩を添えます。

屋上のある家への不安

「屋上があると、雨漏りしやすいのでは?」

「屋上のある家は、夏暑いと聞くが…?」

「屋上を造るとかなり建築費が嵩むらしい」

「メンテンスも必要なのだろうか?」

家は長く住む所です。もし、少しでも耐久性に不安があるなら、やめておこうと考える人は多いはずです。また、屋上を設ける為に、建築費が嵩んでしまえば、予算の配分を考え直さなくてはならなくなり、他の部分をあきらめなくてはならなくなるかもしれません。

雨漏りへの不安

屋根には、家を守る役目があります。雨水を家に侵入させない、窓から室内への陽射しの侵入を遮る、屋根からの熱の侵入を遮る、家の中からの熱の流出を遮るという役目です。そして屋根には様々なタイプがあり、タイプによっては、4つの役目を全て果たす屋根もあれば、4つの役目のうちのいくつかが欠ける屋根もあります。

切り妻屋根や片流れ屋根は、傾斜によって、雨水を流して地面に落とすので、水はけが良く、雨漏りのリスクが少ないのですが、陸屋根の屋上のある住宅には、雨漏りがしやすいというリスクがあります。

雨漏りがすると、長年のうちには、雨水が住宅の構造部にまで浸透し、住宅の耐震性能が著しく低下してしまいます。その為、木造住宅に陸屋根は向かないと言われています。

夏の暑さへの不安

屋根には、遮熱という役割もあります。屋根の遮熱機能は、建材や塗料によっても変わりますが、一般的な三角形の屋根では、屋根と天井の間の小屋裏空間も遮熱に役立っています。陸屋根にはその空間がないので、下の部屋の室温が上昇しやすいという問題点があります。

また、三角形の屋根の場合、庇を深くして、室内への日射を遮蔽する働きもしますが、陸屋根には深い軒がありません。その為、窓からの太陽の直射熱によっても、室温が上昇してしまいます。

建築費への不安

木造住宅の坪単価は地域の差もありますが、平均的に50万円前後、RC造住宅は80万円前後です。水漏れの不安のない陸屋根の住宅にする為に、木造住宅からRC造に変更すると、住宅の建築費は、かなり高額になってしまいます。RC造は、もともと木造住宅より建築費が高額です。その上に、屋上を造るとなると、屋根の防水工事、落下防止の為の手すりや立ち上がり、敷地周辺の環境によっては目隠しフェンスやオーニングなどにかかる費用が嵩んでいきます。

メンテナンスへの不安

陸屋根の住宅は、水はけが悪いため、浸水被害を避ける為、定期的なメンテナンスが必要です。このメンテナンスは、日曜大工でできるようなものではなく、施工をした建築事務所など、専門家による本格的なチェックと補修です。また、手すりや、目隠しフェンスが劣化し、隣家の敷地内や、道路に落下してしまうようなことが起これば、大事故になりかねません。

屋上のある家の問題点を考えていくと、気軽に屋上リビングの家にしたいと思っていたけれど、やめた方が良さそうだな…とがっかりされる方もいらっしゃるでしょう。木造住宅で予算を建てていたのに、RC住宅に変更すれば、住宅ローンの額も増え、屋上を楽しむどころではなくなってしまうかもしれません。それならば、屋上の造り方が工夫された木造住宅に視点を向けてみませか?

木造住宅で屋上リビングを楽しめる家BinO SKY

BinOは、スキップフロア構造の木造の規格住宅です。リビングの位置によって、大きく分けて3つのタイプが用意されています。庭と繋がる暮らしを生む大地のリビングGROUND、家族が集まる真ん中リビングMID、天空リビングのSKYです。天空リビングを楽しめるSKYシリーズには、Earth Park、MiMi、X-CREWSがあります。どのタイプの家も、陸屋根の屋上のある家とは違い、屋根がついているので、雨漏りの心配がありません。そして何より、スキップフロアの良さに溢れた住宅です。一般的な2階建て住宅に比べて、家の内部にたくさんの階層を作れるため、プラスαの空間が生まれ、ゆとりのある暮らしが実現します。

BinO Earth Park

BinO Earth Park 屋上リビング

BinO Earth Park

BinO Earth Parkは、屋上ガーデンのある家です。近隣の視線を気にすることなく、空の下で四季を感じながら優雅にグランピング気分が味わえます。開放的な広さの吹き抜けやたくさんの窓が、暮らしを明るい光で彩ります。LDKとスカイバルコニーが近いので、屋上で食事をとりたい時も手軽に支度できます。

BinO Earth Park 構造

Earth Parkは、地上からの視線を遮り、プライバシーを確保できるように設計されたペントハウスのような屋上のある住まいです。家全体がスキップフロアで構成されているので、空間が立体的に繋がる開放的な家です。

BinO MiMi

BinO MiMi 屋上リビング

BinO MiMi

MiMiは今日を楽しむ家、リビングとつながるスカイバルコニーと、キッチンに直結するサービスバルコニーを備え、女性目線の工夫が随所に光るママが自由になれる家です。

BinO MiMi 構造

家の内外の間にあるスカイバルコニーでは、優雅なアウトドア気分が楽しめます。

BinO MiMi リビング

自由に使えるマルチスペース、季節品や趣味の道具をたっぷりしまえるインサイドストッカー、見せながら収納できるオープンシェルフなど、女性目線の工夫が盛りだくさんです!

BinO X-CREWS

BinO X-CREWS 屋上リビング

BinO X-CREWS

X-CREWSは、都会の洗練された便利な暮らしと、リゾート地にいるような心地よさを併せ持つ家です。

BinO X-CREWS 構造

マンションの機能性と一戸建てのくつろぎの両方が手に入る5層構造のマンションライクな一戸建て住宅です。

BinO X-CREWS リビング

大きな窓と吹き抜けを伝って光と風がふりそそぐ、開放感あふれるリビングです。最上階である2.5階のダイニングキッチンに立つと、サービスバルコニーとスカイバルコニーの両方から外の景色が眺められる圧巻の「ダブルビューイング」を楽しめます。

アウトドアリビングの楽しさと、プラスαの空間が生み出すゆとりのある居住スペースを兼ね備えた天空リビングの家で、家づくりを始めてみませんか?

テクノホームの願い

注文住宅, FREEQ HOMES,Bino,さいたま市岩槻区

■ 子や孫の代まで住み続けられる高品質な家

■ 健康な暮らしを作るきれいな空気の家

■ 家族がストレスを感じない間取り

■ 住宅ローンに圧迫されない価格の家

家を建てたご家族が、テクノホームの家で、いつまでも幸せに暮らしてくださることが、私たちの願いです。

ご家族に寄り添って家づくりを進めます。

そして、お引渡しの後も、末永く、建てた家を、良い状態に維持できるよう、サポートさせていただきます。

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