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コラム

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家づくり

2023/12/24

注文住宅BinOの間取りにスキップフロアを取り入れるときのポイント・事例を紹介!


「こんにちは!加須市、さいたま市、越谷市、幸手市を中心に
無垢の暮らしを楽しむBinOの家づくりやリフォーム工事をしている、テクノホーム/BinOさいたまです!」
 
注文住宅を検討するときに、考えていかなければならないのが「間取り」です。
注文住宅であれば間取りはある程度自由に設計できるので、便利で快適な間取りを実現したいものです。
 
今回の記事では、注文住宅における間取りの考え方のポイントを紹介します。
また、間取り選びの柔軟性を高めるうえでおすすめなのが、スキップフロアの導入です。
スキップフロアなら、より自由に間取りを設計でき、開放的で住みよい自分だけの自宅が手に入ります。
 

注文住宅における間取りの考え方ポイント6つ


注文住宅の間取りを考えるときには次のポイントをふまえて考えます。
 

  • 動線を意識する
  • 周辺環境もふまえて検討する
  • ゾーニングも考えて住みやすい・使いやすい間取りに
  • 日当たりや風遠しにも配慮する
  • 将来のことも考えておく
  • 家具の配置まで検討しておく
  •  
    それぞれのポイントを加味しながら設計士の方と相談していけば、自分の理想通りの住まいをデザインできるでしょう。
     
     

    動線を意識する

    生活する人や来客者の動線を意識して間取りを工夫するのが第一です。
    たとえば、家事をするうえで毎日どのように行動する必要があるのかを整理します。
    朝起きて、通勤・通学に出発するまでにどのような動線をたどるか、自宅に帰った家族がどこに移動してどう過ごすのかなども考えておく必要があるでしょう。
     
    来客者があったときに、客を通す部屋までの動線やお手洗いへの動線、来客者と関係のない家族のプライバシー保護なども重要です。
    さまざまな動線を意識して、家族と来訪者双方が快適で効率的に動ける動線となるように、間取りを整理しましょう。
     
     

    周辺環境もふまえて検討する

    周辺環境も、間取りの影響を受けます。
    特に大きな要因となるのは、自宅に面している道路と、隣の家・建物の距離や高さです。
     
    道路側の窓が大きいと中の様子が見えてしまいます。
    もちろんカーテンなどで隠すことはできますが、その分外の景観は普段見ることができないため、大きな窓を設置する意味合いが低下する可能性があります。
    また、隣の家との距離が近く、さらに高さが揃っている場合にも、見えてしまわないよう工夫と配慮が必要です。
     
     

    ゾーニングも考えて住みやすい・使いやすい間取りに

    住宅の中のゾーニングを意識しながら間取りを調整すると、快適で過ごしやすい住まいが実現します。
    たとえば「LDK」「水回り」「玄関」「寝室・各人の個室」といった領域を大まかに配置していくと、間取りが決めやすくなります。
    自然と最初に紹介した「動線」の観点からも望ましい構造が見つかるでしょう。
     
     

    日当たりや風遠しにも配慮する

    日当たりや風通しのよさは、普段過ごすリビングや個室においては重要な要素となります。
    全ての部屋に対して日当たり・風通しに配慮するのは困難なので、普段過ごす場所の環境が良くなるように間取りを工夫しましょう。
    たとえば水回りなどは、日当たり・風通しにおいて優先順位がさがるゾーンです。
     
     

    将来のことも考えておく

    将来のことも考えて間取りを構成しましょう。
    たとえば、老後は二人で住み続けるのであれば、生活するために欠かせない家事やトイレ・風呂などの際に移動が少ない間取りをデザインするのが有効です。
     
    2階に上がれなくなっても、生活できる構造にするというのも一つの方法といえます。
    また、将来は子供と二世帯住宅にする可能性がある場合には、二世帯にリフォームしてもお互いが快適に暮らせる家となるように工夫しましょう。
     
     

    家具の配置まで検討しておく

    間取りを考えるときには、家具の配置まで検討しておきましょう。
    空間で見ると便利に見えた間取りが、家具を配置すると狭かったり、動線が非効率だったりというケースは少なくありません。
    プランニングの時点で、主要な家具はどこに置くのか明確にしておいてください。
     
     

    スキップフロアを取り入れた間取りがおすすめな理由


    テクノホームでは、スキップフロアを取り入れた間取りをしばしば提案しています。
    スキップフロアをおすすめする理由は次の通りです。
     

  • 壁で遮らずに別の空間を形成できる
  • 壁を減らして空間を効率よく活用できる
  • 日当たりや風通しをよくできる
  • 収納スペースを確保しやすい
  • 家族の気配が感じられる
  •  
    スキップフロアの魅力について、詳しくみていきましょう。
     
     

    壁で遮らずに別の空間を形成できる

    スキップフロアで部屋の高さを変えれば、壁を使わずに隣の部分とは別の空間を演出することができます。
    たとえば、リビングの端部分の高さを変えて畳スペースにしたり、子供の遊び場にしたりといった活用方法があります。
    別の部屋のようでありつつ家族の気配も感じられる、スキップフロアならではの空間が手に入るのです。
     
     

    壁を減らして空間を効率よく活用できる

    スキップフロアでは、スペースごとに高さを変えることで部屋に近い区分けを形成できます。
    高さが異なれば個別の空間として機能するため、いたずらに壁を置く必要がありません。
    そのため、限られた室内を効率よく活用して広々とした間取りにすることができます。
     
     

    日当たりや風通しをよくできる

    スキップフロアは壁が少ないため、室内のより多くの部分に日光が当たり、明るい室内が実現します。
    また、壁によって遮られない分、室内全体の風通しがよくなります。
    日興の当たる場所や風の流れを過度に気にしなくても、自然と快適な室内が実現するでしょう。
     
     

    収納スペースを確保しやすい

    スキップフロアで高さを変えて部屋を配置すると、程よい高さの収納スペースを多数作れます。
    うまくデザインすれば収納用の家具が少なく済み、間取りを有効活用できるでしょう。
    多くの箇所に収納スペースを設ければ、居室それぞれに必要なものを収納しておけるため、快適な自宅が手に入るでしょう。
     
     

    家族の気配が感じられる

    スキップフロアでは、部屋ごとにさえぎる壁が少ないため、いつも家族の気配を感じられます。
    プライベートな空間を守りつつも家族がいる安心感も得られるという、スキップフロアならではの特徴があるのです。
    子育てのときには子供を確認しながら家事を進められますし、家族同士のコミュニケーションの希薄化も防げます。
     
     

    BinOスキップフロアの間取りを紹介!

    テクノホームが取り扱うBinOシリーズでは、スキップフロアを標準設計とした商品が多数存在します。
    今回はそのなかから、二つのタイプを間取りとともに紹介します。
    スキップフロアを取り入れた間取りを検討する際の参考にしてください。
     
     

    B-CRAFT


    B-CRAFTをさらに詳しくを見てみる
     
    B-CRAFTは「自分らしくいられる居場所」を実現することをコンセプトに設計された商品です。
    自宅内に大胆にスキップフロアを導入して、基本プランではリビング、ダイニングキッチンの吹き抜けが上層階までつながる大空間を形成します。

     
    基本プランでは、階層をずらして収納スペースも確保。
    大型のアウトドア用品も無理なく収納できます。

  • 基本プランのリビングの位置:0.5階
  • 1F床面積:55.48㎡(16.78坪)/2F床面積:48.85㎡(14.77坪)
  • 延床面積:104.33.46㎡(31.55坪)
  • 建築面積:57.13(17.28坪)
  • 長期優良住宅対応
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    B-CRAFTをさらに詳しくを見てみる
     
     

    WAVE-balcony


    WAVE-balconyをさらに詳しくを見てみる
     
    WAVE-balconyは、WAVEシリーズの一つで、WAVEの遊びゴコロをそのままに、機能性・家事動線を工夫したスキップフロアタイプのデザインです。
     

    A)洗面脱衣スペースをより広く取ることで、下着やパジャマ、タオルなどをたっぷりと収納
    B)土間スペースを広くして、シューズクロークを拡充できる構造に
    C)アウトサイドストッカーの出入り口を設置。室内からストッカーに直接入れる!
    D)ポーチを3方の壁で囲んで風除スペースに。シンプルかつインパクトのある外観デザインを実現
    E)2階のセカンドリビングの横にバルコニーを配置。プライバシーを確保した開放的なスペースを形成
     
    基本プランでは0.5階~2階をうまく活用して、機能的かつ開放的な住宅に仕上がっています!
     
    WAVE-balconyをさらに詳しくを見てみる
     
     

    【BinOスキップフロア】越谷市大竹BinO WAVE Balconyを公開中!


    モデルハウスの詳細はこちら|【BinOスキップフロア】越谷市大竹BinO WAVE Balcony
    テクノホームでは、今回紹介したBinO WAVE Balconyシリーズのモデルハウスを越谷市大竹にて公開しています。
    購入も可能なので「このモデルハウスにそのまま住みたい!」と感じた方からのご相談もお待ちしております!
     

    モデルハウスの詳細はこちら|【BinOスキップフロア】越谷市大竹BinO WAVE Balcony
    リビングは1.5階に、そして2.0階のセカンドリビングを配置するなど、スキップフロアを大胆に取り入れて開放的な空間を実現しています。
     

    0.5階スペースには外から直接出入りするアウトドアストッカーを配置しており、アウトドアやレジャーグッズ、ペット用品などの収納場所として便利です。
     

    主寝室は0.5階に配置していて、14.3帖のゆとりあるスペースを確保しています。
     
     

    そのほかのBinO WAVE Balconyモデルハウスの魅力

    BinO WAVE Balcony本来の魅力に加えて、モデルハウスならではのメリットもあります。

  • エアコン3台、家具付き
  • 駐車場2台付き
  • 外構整備済み
  • 希少な東南角地の区画整理地内の立地につき資産性も高い
  •  
    モデルハウス周辺の地図

     
    このモデルハウスを見れば、スキップフロアを取り入れた間取りの魅力が一目瞭然です!
    「ただ見学するだけでなく、購入も考えたい」という方は物件情報の詳細もご覧ください。
    物件情報はこちら|【BinOスキップフロア】越谷市大竹BinO WAVE Balcony
     
     

    スキップフロアの間取りを持つ新築はテクノホームにご相談を!


    テクノホームでは、加須市、さいたま市、越谷市、幸手市などを中心にBinOの住宅を多数設計・建築しています。
    土地探しから始めることも可能で、ご希望の間取りやデザインをかなえるうえで最適な土地をみつけられます。
     
    今回紹介したように、スキップフロアを大胆に取り入れた開放的でゆとりある間取りの家づくりを得意としています。
     
    今回紹介した間取り事例やモデルルームのようなお住まいに魅力を感じる方は、是非一度ご相談ください。
     
    物件情報はこちら|【BinOスキップフロア】越谷市大竹BinO WAVE Balcony
     
     

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    株式会社テクノホーム/BinOさいたま
     埼玉県幸手市東1丁目1番11号テクノホームビル1F
    営業時間/9:00~18:00
     定休日/毎週水曜(第2、第4火曜日)

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