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スキップフロアの特徴 構造見学会もご紹介

スキップフロアのある家

1階と2階、2階と3階の間に設ける中2階、中3階が、スキップフロアです。スキップフロアは、一般的な間取りに比べて段差が多く、空間の使い方が複雑です。その為、暮らしやすい家にするためには、優れた設計力と、複雑な構造を支える確実な耐震性が必要です。

おしゃれな雰囲気が人気の間取りですが、実際に暮らしてみると、どのような良さがあるのでしょうか?反対に、暮らしにくさを生む要素はないのでしょうか?

スキップフロア構造の家の暮らし

一般的な間取りでは、間仕切壁と廊下で居室を区切りますが、スキップフロア構造の家では、段差を使って空間を区切ります。したがって、家の中は、空間が縦にも横にも繋がっているという状態です。視線が横にも縦にも抜けるので、視覚的に、実際より広く感じられます。

陽射しと風を十分に採り入れられる

敷地周辺の環境によっては、家の奥まで陽射しが届かないというようなことが起こりますが、スキップフロアのある家では、陽射しが家の奥まで届きます。また、スキップフロアによって、窓に高低差ができるので、風が通りぬけやすく、換気の良い環境が作られます。夏には、室内の熱が、高い位置にある窓へと排出されていくので、室内の涼しさも保たれます。

家族の気配が感じられる

スキップフロア構造の家では、間仕切壁によって区切られていないので、どこにいても、家族の気配が感じられます。家族がそれぞれのスペースで、したいことをしていても、楽に会話ができます。特に見守りが必要な年齢の子供がいる場合、家事をしながらでも子供の様子がわかるので、安心です。子供が一人で外出するようになってからも、子供の外出、帰宅を把握でき、年頃になっても、家族の自然な触れ合いが続きます。

楽しさを感じる空間が多い

子供にとっては、秘密基地のようなワクワクする空間があります。大人にとっては、書斎や、趣味のコーナーとして使える場所です。床面積的に、独立した子供部屋や、書斎、趣味の部屋を設けるのは難しい、というような場合でも、スキップフロア構造を利用すると、自分だけの楽しさを味わう空間のある家が実現します。

床面積が有効に使える

段差で区切るスキップフロア構造の家には、廊下を作る必要がないので、その分床面積が倹約できます。加えて、段差の下を収納として利用できるので、収納スペースに割く床面積も、一般的な間取りより抑えられます。

暮らしにくいスキップフロアのある家にしない為のポイント

スキップフロアを間取りに採り入れたために、暮らしにくい家になってしまうケースもあります。スキップフロアは、設計的に難しい構造なので、スキップフロアのある家に慣れていない工務店が施工すると、暮らしにくい家になるリスクが高いのです。具体的な問題点について確認していきましょう。

動線がスムーズではない

帰宅後の家族の動線、家事動線など、家族が家の中で生活する上での移動が、十分に考慮されていない間取りは、非常に暮らしにくい家になってしまいます。もちろん、一般的な二階建ての家でも、動線は重要ですが、階段が多い分、スキップフロアのある家では、動線の悪さが際立ってしまうのです。

冷暖房の効率が悪い

スキップフロア構造に対して、十分な断熱性能を備えていない場合、空間が繋がっている分、冬は室内がなかなか暖まらない、夏は上の階からの陽射しが強く射し込み暑いというような状況になってしまう恐れがあります。吹き抜けのある家にも同じような問題が発生しますが、空間が広がる分、一般的な住宅より、高い断熱性が求められます。

建築コストが嵩む

間仕切壁や出入り口のドアが少ない分、一般的な住宅より建築費を抑えられるはずと考える人もいますが、そうではありません。スキップフロアは構造が複雑なので、工事にも手間が増え、建築費も嵩みます。

耐震性に不安がある

一般的な間取りの家は、間仕切壁で居室を区切ります。その間仕切壁の中には、耐力壁という地震の揺れを受けとめる壁も含まれています。スキップフロアの家の内部には、間仕切壁がありません。加えて、床もフロアごとに繋がっていません。したがって、スキップフロア構造は、設計施工に慣れていない工務店には、建築できません。

このような問題点のないスキップフロアのある家を建てる最適な方法は、スキップフロアが得意な規格型注文住宅の中から、スキップフロアのある家を選ぶという方法です。

スキップフロア構造の家Bin0

 

Bin0は、スキップフロア構造の家に特化した規格型注文住宅です。規格型注文住宅とは、基本となる外観と内装、間取りがあり、その中から、家族の好みに合わせた建材の種類や色、家族構成や暮らし方に合わせた間取りを選ぶというセミオーダータイプの注文住宅です。なぜ、規格型注文住宅を選ぶことで、スキップフロアの持つ問題点が解決されるのでしょうか?

動線がスムーズではない

スキップフロアの家が、楽しく暮らしやすい家になるか、見た目はおしゃれなのに、暮らしにくい家になるのか、の分かれ目の一つは間取りです。良い間取りは、家族の日常生活に必要な動線が無駄なく効率よく生まれる間取りです。ストレスの多い間取りは、スムーズな動線が確保されない間取りです。

複雑な構想であるスキップフロアに、暮らしやすい動線を造り出すためには、スキップフロアの設計に精通している設計が必要なのです。Bin0は、スキップフロア構造を熟知した設計者によって設計されているので、暮らしやすい動線が生まれる間取りが備わっています。

冷暖房の効率が悪い

空間が繋がっている家は、どうしても冷暖房の効率が落ちます。それを見越した上で、広がっている空間に十分な断熱性を持たせる必要があります。Bin0の家は、省エネルギー対策等級の中で、最高等級である4をクリアしています。省エネルギー対策等級とは、家の中から逃げる熱の量、日射によって家の中に侵入する熱の量によって、判定されます。つまり、省エネルギー対策等級が高ければ高いほど、住宅の断熱性が高いということです。

加えて、Bin0の家は、薪ストーブが設置できます。薪ストーブの暖かさが家中に広がるように設計されているので、電気やガスを使わず、暖かい冬が過ごせます。

建築コストが嵩む

規格型注文住宅の強みは、建築コストを抑えられるところにもあります。完全な注文住宅では、一棟一棟に対して構造計算と設計をしますが、規格型注文住宅ではその必要がない分、コストが抑えられます。加えて、資材を大量購入できることも、コスト削減に繋がっています。

耐震性に不安がある

Bin0の家は、全棟構造計算の基に設計、施工されています。耐震等級は、最高等級である3を備えています。スキップフロアに精通した設計士と、熟練した職人の組み合わせで建築されるので、どんなに大きな地震が発生しても、倒壊の心配がありません。

モデルハウス岩槻WAVE36・構造見学会のご紹介

Bin0のシリーズの中も人気の高いWAVEのモデルハウスです。スキップフロアの雰囲気は、写真を見るだけでも感じ取れますが、家の中での動きや建材の質感などはわかりにくいです。モデルハウスでは、見て、触って、動いてスキップフロアのある家の暮らしを体験していただけます。現在は、構造見学会を行っています。建築の進捗状況に合わせて、完成後のモデルハウスもご覧いただけます。

*構造見学会の日程等*

◆日程:2020年9月13日(日)~2020年10月25日(日)

◆時間:9:00~16:00迄

◆開催場所:さいたま市岩槻区宮町1丁目7-82(はくつる幼稚園北側)

◆ご参加方法:完全予約制となりますので、お問合せフォームや公式LINEからお気軽にご連絡ください。

※原則、先着順となりますので、ご予約をすでに頂いている場合にはご希望に添えない場合がございます。

お早目のご予約をお願い致します。

構造見学会は、ページ下部にあるお問い合わせフォームからご予約いただけます。

この他に、テクノホームでは完成モデルハウスも分譲中です。

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Hamilton City加須市琴寄のモデルハウスは、テクノホームが自信をもってお勧めする高品質な住宅T‐CUBEです。自然素材をふんだんに使ったリゾートライクな居心地の良い家です。ぜひ見学においでください。

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Hamilton City加須市琴寄周辺は、利便性の高さと自然が調和し、のびのびと生活ができる大型分譲地です。

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