2026/04/03
「謙虚さ」をベースに据えること|株式会社テクノホーム 金内 俊一郎

皆さまこんにちは!株式会社テクノホームの金内 俊一郎です(^^)/
今日は「謙虚さ」についてお届けしたいと思います。
皆さま謙虚ですか?とか人に聞ける身分ではないのですが汗
昨日お話しした方が面白い事を仰っておりまして、それは何かというと
『人と口論になった時(頭に血が上っているとき)にも、それを相手に伝える前に一度立ち止まって、
「自分自身はその事がちゃんとできてるかな?」って一度自分に聞いてみるんです』
『そうすることで、「いや、自分だってできてないもんな」となれば相手に対する言い方だって変わってくる』
って仰ってたんですね( `ー´)ノ
例えば、「モノを出しっぱなしにしないで!(怒)」
とパートナーに伝えようと思った時に
「いや待てよ、自分は完璧にモノをしまえているのかな?」と自問自答してみると、
それは完璧にできていないよなってことに気づくという事ですよね。
これに気づいてから相手に伝えると、、、
「気づいた時で構わないから、使ったものはしまってもらえると嬉しいな」
これくらいの言い方に変化するのかなと思いました( `ー´)ノ
さっきの
「モノを出しっぱなしにしないで!(怒)」
とは受け手の印象も大違いですよね( `ー´)ノ
これはなかなか難しい事だなと思って、この考え自体を『できてるかな?』と自問自答してみたんですが、
僕はできていなかったですね(汗)
これって、表現は様々ですが僕は「謙虚さ」だと思ったんですね。
謙虚でなければ思考は一方通行で硬直化してしまいますが、
謙虚さがあれば「相手の言い分」を聞く事ができる。
謙虚さがあればこの人の言うように「自分はどうなの?」と自問自答ができる。
謙虚さがあれば「人に優しく」伝えることができる。
謙虚さがあれば「今の自分の正しい立ち位置」を客観的に認識できる。
と思いますが、この謙虚さがなければ人はきっと大きな間違いを犯すと思うんですね。
それは、「傲慢さ」と表現できると思いますが、
傲慢とは僕の解釈では「自分が絶対的な存在だ」と妄信する事
だと思っています。
自分が絶対的な存在だと思えば「人の話は聞く必要が無い」
自分が絶対的な存在だと思えば「人と調和する必要はない」
自分が絶対的な存在だと思えば「人の手柄も自分の手柄」
自分が絶対的な存在だと思えば「自分の主張を押し通す」
これはつまり、
優しさ、思いやり皆無のジャイアン状態です。
エゴの権化、俺のものもお前のものも「全部俺のモノ!!!(怒)」状態です。
これはダメですよね。
世の中がジャイアンで溢れたら大変なことになります。みんなが好き勝手やっていたら滅茶苦茶になります。
人間で生まれたからには、周囲とできるだけ円滑につながっていくことが幸福につながります。
それには自分の中心に「謙虚さ」を据えておくことがとっても大切だと思うんですよ。
そんな大切な事をステキな人から教えてもらいましたのでここで皆さんにもお伝えしました( `ー´)ノ
ではまた!
























