2026/04/06
「信用」と「信頼」の違い|株式会社テクノホーム 金内 俊一郎

皆さまこんにちは!株式会社テクノホームの金内 俊一郎です( `ー´)ノ
今日は、「信用」と「信頼」についてお届けしたいと思います!
皆さま日ごろから「信用」と「信頼」って意識的に使い分けたりしていますか??
何となく似たような意味合いをもっていることは間違いなさそうですが、
僕はこの「微妙な違い」を分かっているようでわかっていない「知ったかぶり」な
気がしていたので、ここで推測と実際の意味を調べてみたいと思います( `ー´)ノ
それでは、まずは僕の推測から行きたいと思います!!!
「信用」とは…(金内の解釈)
・そのもの(人)を信じること
⇒僕の解釈では、「心象」等は除いて、対象となるものを「信じることができること(状態)」が
信用だと思っています。
よくビジネスの世界では、「信用力のある会社」「信用力のある社員」等と言われることがあると思いますが、
この場合には主観的な要素を除いて対象を信じることができる状態なのかなと解釈しました。
その為、どちらかと言いますと「利害関係」等が伴う印象で、ビジネスライクなイメージを金内はもっています( `ー´)ノ
一方で「信頼」とは…(金内の解釈)
・そのもの(人)を信じて「心」を委ねること
⇒僕の解釈ではこの「信頼」には一定の「心象」つまり『個人の主観』が作用しているものであり、
「心のつながり」のような目には見えない要素を伴うものだと思っています。
よく「あの人は信頼できる人だ」と口にすることがありますが、あえて信用ではなく「信頼」を選ぶのは、
「心」という定量的には計ることができないエッセンスを伴っていると私は考えています( `ー´)ノ
ここでまた、Chat gptに以上の問いを尋ねてみたいと思います!
- 信用=「実績や根拠に基づいて“この人は大丈夫だろう”と判断すること」
- 信頼=「気持ちとして“この人なら大丈夫”と任せること」
■ 信用(クレジット)
👉 過去の実績・データがベース
- 「この人は約束を守ってきた」
- 「この会社は長年ちゃんとやっている」
など、客観的な根拠がある状態
■ 信頼(トラスト)
👉 気持ち・関係性がベース
- 「この人なら裏切らないと思う」
- 「細かい説明がなくても任せられる」
など、感情や関係の深さによるもの
■ 違いを一言で
- 信用:頭で判断(ロジック・実績)
- 信頼:心で任せる(感情・関係)
■ まとめ
- 信用は「積み上げるもの(実績)」
- 信頼は「育つもの(関係性)」
そして現実では、
👉 信用が積み重なると信頼に変わる
という流れになることが多いです。
(Chat gpt様引用)
Chat gpt様様です。本当に。
信用は実績を伴うものであり、信頼とは育つもの・・・なるほど!
一度きりの関係性であっても確かに、信用に値する根拠があれば信用できますが、
一度きりの関係性であっても信頼することは困難ですね。
逆に言えば、積み上げてきた信頼が崩れてしまったら信頼を回復することはかなり困難だとも言えますね…。
信頼のおける人物になれるように足元を固めて、地に足のついた生活を送っていきましょう( `ー´)ノ
次回は、、、
「人間万事塞翁が馬」
という僕が大好きな言葉についてお届けしたいと思います( `ー´)ノ
では!
























