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平屋+α(平屋+ロフト)はどんな家? FREEQのLOAFER

FREEQは、自然素材を使った規格型注文住宅です。

その中のLOAFERは、平屋+ロフトは、平屋以上2階建て未満の家です。

カジュアルな暮らしを楽しみたい家族には、ぴったりな家です。

基本の間取りは決まっていますが、内装の仕上げは、自由に選べます。

DIYで壁に塗装したり、壁面に収納棚や、ボルダリングスペースを作ったりもできます。

平屋に住みたいけれど、敷地面積を考えると、平屋では、十分な居住面積が得られそうにない場合、平屋にロフトをつけるという選択肢があります。

家族で住む平屋には、ロフトがあると、床面積が増えるので、ぐっと暮らしやすくなります。

規格型注文住宅の良さ

平屋プラスロフト 規格住宅と聞くと、自由度がなさそうと考える人は多いと思います。しかし、FREEQの規格住宅は、とても自由度の高い規格住宅です。加えて、規格住宅ならではの、たくさんのメリットがあります。

■ 価格帯に応じたラインナップが整っている⇒資金計画が付けやすい

注文住宅では、何から何まで要望通りの家にできますが、その分建築費の上限もありません。気が付けば、大幅に建築費をオーバーしてしまったというケースも、少なくありません。予算内で、自分たちの要望を満たした家にするためには、非常な労力と時間がかかります。規格住宅の場合は、ベースが出来上がっているので、大きく予算が変わる心配がありません。

■ 多彩なプランバリエーション⇒土地とのマッチングがしやすい

予算内で土地を購入するためには、面積や土地の形状に制限が出てしまうことがあります。一般的な規格住宅の場合、融通が利きにくいことが多いのですが、FREEQの規格住宅には、多彩なバリエーションが用意されています。建物の種類によっては、間口が4mから入るものもあります。土地の形に合わせたプランも、予算に合わせたプランも豊富にそろっているので、予算と土地の形状に合った家を選べます。

■ 標準工程がある⇒入居までのスケジュールが立てやすい

FREEQの規格住宅は、全工程が標準化されています。自由設計の場合、全工程が、お客様と工務店とのやり取りの中で進められていきます。もちろん、そのような完全注文住宅にも良さがあるのですが、施工期間は規格住宅より長くかかります。規格住宅の場合は、遅滞なく各工程が進んでいきますので、引っ越し、入居などのタイムスケジュールを立てやすいという良さがあります。

LOAFERの特徴

わくわくするような楽しさの詰まった平屋+α(ロフト)の良さを見ていきましょう。

平屋+ロフト

■ 光と風が家中に届く平屋+ロフト

2階の面積が1階より小さいので、2階からの陽射しが、1階の部屋の奥まで届きます。

平屋には、家の中心部に陽射しが届きにくい場合がありますが、平屋+α(ロフト)なら、家中に陽ざしが届きます。

さらに、1階と2階の空間が繋がっているので、広い風の通り道ができます。空気の流れは、高さの違う窓があると、動きやすくなって、きれいな空気が循環する、換気の良い環境が作れます。

■ 部屋数が増やせる平屋+ロフト

平屋+ロフト平屋は暮らしやすい家ですが、敷地面積が広くないと、ゆとりのある床面積を確保できません。その結果、あこがれの平屋にはしたものの、子供部屋が作れなかった、収納スペースが足りなかったというような家になってしまう恐れがあります。

家族構成と、敷地面積を考え併せ、足りないと感じたら、平屋+α(ロフト)がおすすめです。

平屋の良さを備えつつ、平屋よりも広い床面積が確保できます。

■ 内装を楽しめる平屋+ロフト

平屋+ロフト無垢材の床と梁、好みの色のクロスで仕上げられた内装は、シンプルで、自然な雰囲気です。空間が繋がっているので、インテリアの自由度が上がります。

照明、グリーンの鉢植え、壁面収納などの選び方で、個性的なインテリアを楽しめます。

クリスマスや、ハロウィンには、家中をキャンバスにして、シーズナルイベントを楽しめます。

■ 子育てがしやすい平屋+ロフト

壁面にボルタリングをつけると、上がっていける場所であり、下の階が見下ろせるロフトは、子供にとって、楽しい場所です。

母親にとっても、常に子供の気配が感じられるので安心です。

■ 家族団らんや、夫婦でくつろぐ時間を作れる平屋+α(ロフト)

リビングからつながるウッドデッキは、週末、家族で食事をしたり、夫婦で夕涼みを楽しんだりできるくつろぎとだんらんのスペースです。

平屋の良さでもある庭との融合が、日常生活に、季節感を届けます。

FREEQの特徴

FREEQには、平屋をベースにした3つのシリーズがあります。

平屋だけのフラットハウス、平屋プラスアルファのロフトハウス、そして2階建てです

LOAFERは、平屋プラスアルファのロフトハウスですが、FREEQには、3つのシリーズに共通した特徴があります。

「建てたら終わりではなく、建ててからがおもしろい」

FREEQは、まっさらな「素のまま」で引き渡されます。

暮らし始めてから、家の内部をアレンジし、完成させていくことを前提にしているからです。

そこには、シンプルな家を、自分たち色の家に変えていく楽しさがあります。

「自然の恵みを利用したパッシブデザインの家」

FREEQは、できるだけ、電気やガスを使わず、自然のエネルギーで快適に暮らすことを目的にした家です。

太陽と風の動きが計算された設計で、最小限の消費エネルギーで、室内環境が調います。

加えて、太陽光発電システムや薪ストーブを使えば、より消費エネルギーを少なくできます。

そしてそれは同時に、万が一の災害時、電気やガスが止まってしまっても、暖を採れる災害に備える家づくりでもあります。

「長く住み続けられる住宅性能の高い家」

FREEQは、全ての家が、長期優良住宅対応しています。

  • 省エネ等級4 エネルギーを節約することは、地球環境に貢献し、家計にゆとりを与えます。
  • 劣化対策等級3 長期間、良いコンデイションを維持できる家は、快適に暮らし続けることが保障されます。
  • 耐震等級3 どんな地震に襲われても、安全が保たれる家は、安心な毎日を支えます。

→ 長期優良住宅基準とは?

日本では、戦後から長年に渡って、耐用年数の短い家を建て続けてきました。もし、適切な手入れを行い、十分な住宅性能を備えていれば、まだまだ住める家を、作っては壊すという繰り返しをしてきたのです、このような悪循環をなくすため、国が打ち出した方針が、長期優良住宅です。これからは、孫の代まで快適に安全に暮らせる家を、作っていこうという施策を実行するため、設けられた基準が、長期優良住宅基準です。

  • 省エネルギー対策等級4 「エネルギーの大きな削減のための対策(エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定による建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準に相当する程度)が講じられている」4は、最も高い省エネルギー対策等級です。
  • 劣化対策等級3 「劣化対策等級3 通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている」3は、最も優れた劣化対策等級です。
  • 耐震等級3 3は最も高い耐震性能です。建築基準法に定められている耐震等級は1です。耐震等級1とは、極めて稀に発生する数百年に一度程度の地震に対して倒壊、崩壊しない程度、損傷を生じない程度の耐震性能を表します。耐震等級3は、その1,5倍の耐震性を持っています。具体的には、災害時の拠点となる消防署や警察署と同じ程度の耐震等級を持つ家ということです。

テクノホームは、孫の代まで快適に安全に暮らせる家を建てる工務店です。ご家族にとって唯一無二の家づくりを、誠実にお手伝いさせていただきます。

テクノホームの願い

テクノホームでは、家づくりのプランを進める際に、ご家族のライフスタイルを最優先にします。そのライフスタイルとは、ここ数年だけのことではありません。何十年も先のことまでを考えながら、家づくりを進めていきます。

FREEQのLOAFERで家族が自然に触れあう楽し暮らしを始めませんか?

初めての家づくりは、わからないことばかりで、不安を感じる人も少なくありません。テクノホームは、ご家族の暮らし方にあった家づくりをお手伝いいたします。

自然素材を使った身体に優しい家、太陽光発電を利用したエコロジーな家を、リーズナブルな価格でご提供することが、テクノホームの理念です。

土地探しから始める家づくりのお手伝いも致します。
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