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幸手市で注文住宅を創るテクノホームの家づくり…テクノホームフリープランについて

テクノホームは、幸手市にある地域密着型の工務店です。平成8年の設立以来、地域のお客様に支えられながら、暮らしやすい家を造り続けています。

テクノホームでは、お客様のご要望に合った家を建てられるよう、多彩なプランをご用意、企画注文住宅「BinO」「FREEQ HOMES」の正規販売店であるとともに、自社独自の完全自由設計の注文住宅と企画分譲住宅を建てています。

それぞれに違った特徴がありますが、今回は、独自の完全自由設計の注文住宅テクノホームフリープランの住宅性能と間取りについて、お話しします。

外観デザインや間取りなど、すべてを0から造り始める完全な注文住宅です。住宅に求められることは、暮らしやすさと安全性、美しさです。それらを満たす要素は、住宅の性能と間取り、デザイン力ですが、同時に考えなくてはならないことは、予算です。どんなに満足できる家が建ったとしても、際限なく費用をかけてしまえば、家が完成した後の暮らしに響きます。完全自由設計の注文住宅では、これらの要素を礎として、家づくりプランが進行していきます。

住宅の性能に対する考え方

住宅の性能には、暮らしを快適にするための性能と、家族の安全を守るための性能があります。どちらも、欠かすことのできない大切な性能です。

■ 断熱性と気密性

季節の移り変わりは、季節の草花や、季節ごとの景色で私たちを楽しませてくれますが、同時に、寒さ暑さも運んできます。そのような温度変化が、室内環境に与える影響を抑える性能が、断熱性と気密性です。断熱性と気密性が、夏には、太陽の直射熱が室温を上げることを防ぎ、冬には、暖かさが家の外に逃げず、外の冷気が侵入しないように働きます。

■ 安全性

地震の多い日本において、住宅の耐震性は、決して外せない性能です。地質は、地震の揺れの伝わり方に大きく影響するため、地質調査を行った上で、基礎と土台、構造部を作ることが、耐震性を高めます。

間取りに対する考え方…家族の暮らしやすさ

間取りは家族の暮らしやすさを作り、十分な陽射しと風を採りこむ環境を作ります。

■ 家族の暮らしやすさ

暮らしやすい間取りは、それぞれの家族によって違います。そしてかけられる予算の幅も異なります。完全注文住宅の良さは、ここにあります。予算内で、自分たち家族の、家族構成や、暮らし方に合った間取りが実現するからです。

注文住宅の間取りを考える場合、自分たちの新しい家での暮らしについて理想的な家での過ごし方について、具体的にイメージすることが大切です。家族構成という面から考えると、ご夫婦だけの家族と、子供がいる家族、3世代が共に暮らす家族では、暮らしやすい間取りが変わってきます。次に、同じ家族構成であっても、家族の暮らし方によって、暮らしやすさが変わってきます。さらに、どの家族にも、暮らしの変化が訪れるので、その変化に対応できる間取りにしておかなくてはなりません。

リビングの在り方

ここ数十年の主流は、リビングが家の中心にあり、玄関から最も近く、ダイニングやキッチンと繋がっている間取りです。この間取りに、人気が集まる理由は、家族の暮らし方にあります。家にいるときは、リビングで過ごすという家族が、圧倒的に多いからです。リビングでは、家族が、一緒に談笑したり、ゲームをしたりしているわけではなく、それぞれが、好きなことをして過ごすことが多いようです。常にお母さんと一緒に過ごすような、小さな子供だけではなく、リビングで勉強したり、本を読んだりする小学生や、中学生も少なくありません。このような過ごし方をする家族にとって、家族が気ままに過ごせるリビングは、広く取りたい場所です。

ただし、玄関と直結している、リビング階段があり、リビングを通らなくては、2階の各居室へ行けないという間取りのリビングは、プライバシーを確保しにくい場所でもあります。来客時には、家族が自由に行動できなくなったりもします。反対に、食後は、家族それぞれが、自分の居室で過ごす、リビングはほとんど使わないというような家族であれば、リビングに広いスペースを取るより、使う頻度の高い場所にスペースを使う方が、効率的です。

また、来客のほとんどない家族であれば、リビングダイニングキッチンが繋がっていても、問題はありません。しかし、来客の多い家族の場合には、リビングのお客様の視線が、ダイニングに届かないようにしておく工夫が必要です。

居心地の良いリビングにするためには、家族構成や暮らし方に合わせ、具体的なシチュエーションを思い浮かべて、プランを作ることが大切です。

収納の在り方

家の中が常に自然に片付いているという状態を作るためには、収納の在り方が大切です。収納は、たくさん作ればよいというものではありません。使い勝手の悪い収納は、単にスペースの無駄使いになり、活きた収納にはなりません。

活きた収納とは、収めたい物が、収めたい時に、収めやすい場所にある、収めやすいサイズの収納です。例えば、いつもリビングが、散らかっている家があります。これが、帰宅した家族が、荷物を持ったまま、リビングに入ってくる、子供が遊んだおもちゃが出しっぱなしにするなど、日常的な行動の結果です。もしリビングに、ちょうどよいサイズのファミリークローゼットがあれば、外出時に使った上着や荷物が収納できます。クローゼット内に、子供が自分でお片付けできるような低い棚があれば、自分でお片付けをする習慣が身に付きます。

反対に、収納の場所が遠い、収納したいものが大きすぎて入らない、奥行きが深すぎて、奥の物は入れっぱなしになってしまうなど、使いにくい収納スペースは、役に立ちません。

収納は大事だから、とにかくたくさん作っておくという考え方は、間違っています。新しい家での日常生活を、具体的に思い描き、どこに何をしまうかに合わせて、収納計画を作ることが大切です。その際に、衣装ケースのサイズ、クリスマスツリーやスキー用品など、シーズン以外はしまっておくものの量などに合った間口と奥行きに加えて、生活動線に合った位置に、設置しなくてはなりません。

子供部屋の在り方

なくても良かったかな…と考える人が多い部屋は、子供部屋と客間です。来客が多い家族には必要ですが、たまにしか来客がない場合、客間に充てるスペースは、書斎にしたかったと後悔するケースもあります。

子供部屋に関しては、ご家庭の教育方針にも大きな関わりがあるので、一概にはあった方が良いとも、なくても良いとも決められるものではありません。しかし、一般的に考えて、子供は、大学を卒業し、就職すれば、やがて独立していきます。出産と同時に家を建てたとしても、約22年です。子供が成長してから家を建てたとすれば、その期間はさらに短くなります。そして、家を建てたご夫婦の人生は、子供が独立した後も、50年以上あるのです。また、リビングで勉強する、リビングでほとんどの時間を過ごすという子供が多いという現実もあります。

そのような事情を考えあわせると、子供部屋を作らない、作る場合には、将来、子供が独立した後の可変性を、考慮した間取りにする必要があります。子供部屋を作らない場合、子供部屋を作らない代わりに、リビングに勉強コーナーを作るという選択肢もあります。

間取りに対する考え方…陽射しと風を採りこむ

快適な室内とは、温度を湿度を調整しやすく、明るい陽ざしが溢れ、気持ち良い風が通りぬけていく環境が調えられている空間です。このような環境を作るためには、間取りが大きく影響します。

周辺の環境、隣家や道路との位置関係に合わせた家の向き、適切なサイズと位置、開閉方法の窓の配置、軒や庇の長さ、吹き抜けなどの組み合わせが、日当たりが良く、風通しの良い家、夏涼しく、冬暖かい家を実現します。このような家は、快適で、健康に良いだけではなく、冷暖房費の節約ができる省エネルギーの家でもあります。

テクノホームの願い

テクノホームでは、家づくりのプランを進める際に、ご家族のライフスタイルを最優先にします。そのライフスタイルとは、ここ数年だけのことではありません。何十年も先のことまでを考えながら、家づくりを進めていきます。

テクノホームの注文住宅は、それぞれのご家族の、理想の家を実現させるため、ご家族の暮らし方に沿った家づくりプランを、ご提案させていただいております。注文住宅を新築される際には、ぜひテクノホームにご相談ください。

初めての家づくりは、わからないことばかりで、不安を感じる人も少なくありません。テクノホームは、ご家族の暮らし方にあった家づくりをお手伝いいたします。

自然素材を使った身体に優しい家、太陽光発電を利用したエコロジーな家を、リーズナブルな価格でご提供することが、テクノホームの理念です。

土地探しから始める家づくりのお手伝いも致します。
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