家づくり
2026/09/05
「毎日SUUMOを見ているけれど、良い土地が見つからない」
「新着通知も見ているのに、決められる土地がない」
「土地価格が高いのか安いのかも分からなくなってきた」
土地探しを始めて数カ月すると、
このような状態になる方は少なくありません。
アットホームの調査では、
注文住宅を検討する方の土地探し方法として、
不動産ポータルサイトが65.9%で最多でした。
一方で、
施工を依頼する工務店・ハウスメーカーへの相談は32.9%、
不動産会社ホームページの利用は29.5%でした。
例えば、
A土地:1,500万円
B土地:1,800万円
なら、A土地の方が300万円安く見えます。
しかしA土地に、
が必要で、
B土地ではそれらがほぼ不要なら、
最終的な総額は逆転する可能性があります。
土地広告には、
「100坪」
「整形地」
「南道路」
など魅力的な言葉が並びます。
しかし実際に家を建てる際には、
などを確認する必要があります。
土地が広くても、
建築規制や道路条件によって
希望の家を配置できないことがあります。
土地探しで非常に有効なのが、
購入前に簡易的な建物配置を考えることです。
例えば、
を土地図面へ当てはめます。
すると、
「100坪必要だと思っていたけれど70坪で十分だった」
ということもあります。
逆に、
「60坪あれば十分と思っていたが、
希望の平屋と車3台を置くには狭かった」
ということもあります。
例えば住宅総予算が5,000万円なら、
土地に使える金額は建物価格によって変わります。
建物3,500万円なら土地・諸費用へ使える金額は少なくなります。
建物2,500万円なら土地へ予算を多く配分できます。
つまり、
土地探しと建物探しを別々に進めると
予算がずれやすい
ということです。
私たちが考える良い土地とは、
単に坪単価が安い土地ではありません。
家族が長く安心して暮らせること。
車の出入りがしやすいこと。
老後の生活も想像できること。
建物を配置しやすいこと。
そして、
購入後に「この土地を選んで良かった」と思えること。
こうした要素まで含めて土地を見ます。
テクノホームでは、
年間100件以上入ってくる土地情報の中から、
条件を確認しながら候補を検討しています。
「
幸手市の住まい・不動産相談窓口
注文住宅・新築建売・土地探し・住宅ローンを、ご家族の総予算から比較します。注文住宅をご希望の方には、条件に合う協力会社・BinO取扱会社のご紹介も可能です。

