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現場監督ダイアリー

2024/06/10

さいたま市見沼区K様邸上棟|BinOさいたま 金内 俊一郎

さいたま市見沼区K様邸上棟|BinOさいたま 金内 俊一郎 アイチャッチ

こんにちは!加須市、さいたま市、越谷市、幸手市を中心に無垢の暮らしを楽しむBinOの家づくりや、
自由設計、新築住宅の販売、リフォーム工事をしている、テクノホーム/BinOさいたまの金内 俊一郎です!

 

 

 

 

先日は、埼玉県さいたま市にスキップフロアとルーフバルコニーが魅力の

BinO Earth Parkのご建築をご依頼いただきました、K様邸の上棟工事を実施させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝8時より上棟スタート


 

当日は、朝8時より上棟をスタートしました。

周辺の方々も、当日急にクレーン車が近所に来て工事が始まったらびっくりしてしまいますので、

ご近隣挨拶も事前に実施をして、準備万端の体制にて工事をスタートさせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的な流れとしては、【1階柱】⇒【2階床】⇒【2階柱】⇒【2階梁】⇒【垂木(屋根下地)】⇒【野地板】の手順に添って工事が進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金内と勝田も現場で応援!


 

営業担当の勝田と、現場担当の金内も、当日は終日現場で職人さんのサポートをします!

 

 

 

 

 

基本的に、僕はインスタのリアルタイム投稿(ストーリーにリアルタイムで工事状況をお伝えしている独自の取り組み)を、

勝田は現場のゴミ等を掃除しながら整理整頓を実施していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(インスタストーリーにご興味のある方は、【こちら】からご覧ください(^^)/)

 

 

 

 

 

 

手慣れた職人さんが、効率よく作業を進めていきます!


 

当社の職人さんは、いつも決まったメンバーで構成されていますので、無駄のない動きで

とても効率的に工事を進めていきます(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、上棟中のにも関わらずこの整った現場環境は、全国のどこの会社と比べても一番と誇れるレベルだと自負しています。

 

これほどに整った現場を意識して作るのも、いろいろな思いがあって行っているものです。

 

ここは、最後の方でお伝えしますね(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごろには、Earth Park最大の特徴でもある2.5階部分のルーフバルコニーの下地(合板)まで終えていました。

 

 

 

 

 

K様のご建築の理由は、このEarth Parkのバルコニーから、花火大会の花火を眺めること。

僕らもここに立ってみましたが、本当に風通しも眺めも良く、きっとK様ご家族のステキな思い出を創造してくれるだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

 

お昼にはとっても美味しいお弁当のご用意を。


 

K様のお父様は、上棟日のほとんどの時間を現場にて過ごしてくださりまして、

進みゆく工事の状況をご覧頂いておりました。

 

 

 

 

お昼には、この日の為にご用意くださったとても美味しい仕出し弁当をご用意くださり、

職人さんも私たちも、午後の活動へのエネルギーにさせて頂くことができました(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お昼には駆けつけてくださったK様ご家族様と記念写真を👍

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまのお陰様で、無事に上棟工事完了です。


 

当日は、お天気にも恵まれてトラブル・事故無く、上棟工事を終えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これもひとえに、サポート頂きましたK様ご家族様皆さま、職人さん方、またご近隣の方々のお陰様でございました。

 

 

 

 

上棟工事は、「マイホーム計画」という一連の流れの中でも、最も重要と思われるイベントであり、またその折り返し地点でもあります。

ここから、より細かな作業や工程に入っていきますので、僕たちも気を緩めることなく、

職人さんと手に手を取り合って、しっかりと工事を進めて参りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

K様、この度は誠におめでとうございました!!

 

 

 

 

K様邸施工に携わる職人さん方

 


 

Special Thanks

 

 

・基礎工事:石井土木

・大工工事:田鎖棟梁

・電気工事:(株)彩豊電設

・設備工事:(有)長峯設備

・外壁板金工事:(株)ケンエイルーフ

・クロス工事:吉村内装

・塗装工事:Zenshin Paint Service

・モルタル工事:山中左官

・タイル工事:山王タイル

・クリーニング:お掃除本舗

・クレーン:木村クレーン

・解体工事:(株)サングリーン・・・etc

 

 

 

 

現場環境品質にこだわる理由


 

 

さて、私たちが上棟中の現場に終日待機して、掃除をしながら現場環境を整えるのには、次のような理由があります。

 

 

 

①職人さんの怪我を防ぐ為


 

この写真の中央より下にも映っていますが、現場に搬入されてくる木材にはこのように使わない木材が

たくさん含まれています。

 

 

 

 

 

そして、上棟工事は「できるだけスピーディーに」行う必要がありますので、職人さん方もこれらのゴミを

一つ一つ整理しているヒマはありません。

 

 

 

 

 

例えば、この木材が職人さん方の足元に散在していたら、つまづいて怪我をしてしまったり、

落下してしまうリスクもあります。そんなことになったら大変です。

 

 

 

 

 

それを、僕たちが現場でサポートすることで、職人さん方が怪我なく効率的に工事を進めていく事ができるのです。

 

 

 

 

 

②近隣のお宅への配慮


 

 

建築地によっては、隣接地のお宅との距離がとても近いことがあります。

上棟工事中に出たビニールのゴミや、段ボールのゴミ等、風に吹かれて飛んで行ってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

その際に、すぐに処分することができれば問題ありませんが、そこら中に飛んで行ってしまっては

近所の方々だって、いい気分にはならないはずですよね。

 

 

 

(いい気分にならないどころか、お施主様の印象も低下させてしまいます)

 

 

 

特に建築期間中なんてものは、普段聞きなれない音や大型車両の行き来等、それだけでも周辺の方々は

心配や不安等のストレスがあります。

それに加えて、ゴミが飛んできた等の事があると、ご近隣の方だっていやな気になりますよね。

 

 

 

 

一度失われた信頼を元の状態にすることはとても難しく、実際にお住まいになる

 

 

 

 

③何よりお施主様の大切なマイホームだから。


 

建築中だって、できるだけ現場はキレイな方が良いに決まっています。

それは、お客様の立場になってみれば当たり前のことですよね。

 

 

 

 

工事中だって、汚れているよりもキレイな方がいいですし、

それはご近所の方だってそう思うと思います。

 

 

 

僕の会社の近くの、車通りの激しい通りに最近アパートが建築されたのですが、いつも現場の敷地内には

裸のままのゴミ袋が大量においてあり、おまけにゲートも明けっぱなしの状態でした。

風の吹く日にはそのゴミが飛んで行って車両の通行の邪魔になっていました。

 

 

 

見てる側からしてみれば「いい加減な会社だな」「火事でも起きたらどうするんだろう」と思っていました。

 

 

 

ご近所様だって、近くの建築現場がキレイだったら「安心だな」と思って頂けますし、

その良い印象がお施主様への印象にもつながります。

 

 

 

大切なお施主様が、いい気持ちでご入居できるよう、そんな願いを込めて現場の品質向上に努めています。

 

 

 

 

今週末には早速、建物の中間検査も控えておりますので、職人さんと力を合わせて

適切な工事を進めて参ります(^^)/

 

 

それでは、またの更新をお楽しみに!!!

 

 

 

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株式会社テクノホーム/BinOさいたま
 埼玉県幸手市東1丁目1番11号テクノホームビル1F
営業時間/9:00~18:00
 定休日/毎週水曜(第2、第4火曜日)

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