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ロフトのデメリットを生み出さない間取りの平屋

デメリットを生み出さない平屋の間取り

ロフトは、住宅の上部のデッドスペースになってしまう小屋裏を有効に活用し、平屋の床面積を増やせるメリットがあるので、人気があります。吹き抜けや、トップライトと組み合わせると、リビングをより明るくもできます。

その一方、「せっかくロフトを作ったけれど、使い勝手が悪くて、結局使っていない」という声があることも現実です。戸建て住宅に設けるロフトの使いにくさ、デメリットには、どのような要素があり、どのような解決方法があるのでしょうか?

コラムのポイント

point1  固定階段にすれば使いやすいロフトになる

point2 吹き抜け・窓と組み合わせれば換気が良くなり、快適な室温になる

point3  フリークホームズのローファーはロフトのメリットだけを活かしたデメリットがないロフトハウス!

 

ロフトのデメリット① 昇り降りしにくい

ロフトは、収納スペースとして利用する目的で作られるケースが多くあります。2階建て、3階建ての住宅では、ロフトに収納スペースにしても、何度も階段を上がらなくてはならず、もともとあまり期待されません。しかし、平屋ならば、ロフトの収納は、使い勝手が良いはずです。その為、平屋には、ロフトを収納として使う間取りが多いのです。

では、具体的に収納するときの状況を考えてみましょう。収納スペースに収めたい物は、片手で持てるような、小さなものばかりでしょうか?そうではないはずです。小さなものは、1階のクローゼットやチェストにしまい、もっと大きなもの、例えば衣装ケースなどを、ロフトに収納すると思います。その場合、当然ながら片手では運べません。

そして、多くのロフトへの昇り降りの手段は、梯子です。両手で衣装ケースを抱えて、安全に梯子を昇り降りできるでしょうか?一人では危険です。お手伝いしてくれる人がいなくては、安全に両手いっぱいの荷物を、ロフトに運びこむことはできません。

その結果、ロフトは使いにくい収納スペースとなり、デッドスペースになってしまう恐れがあります。

さらに、平屋部分の床の埃が、ロフト部分にたまりやすいという問題もあります。暖かい空気は上に向かって移動するという性質があるからです。移動し難い上に、屋根の傾斜によっては、動きにくく、掃除が行き届かなくなる恐れもあります。

point 固定階段のある間取りでロフトの移動のし難さを解決

ロフトへの階段が固定階段であれば、移動のし難さというデメリットが解消されます。固定階段の中でも、蹴込み板のある階段ならさらに安全な階段にできます。壁面に手すりがつけられるので、小さな子供や、高齢者でも、安全に昇り降りできます。もちろん、両手に衣装ケースを抱えていても、安全に、昇り降りができます

固定階段は、階段の側面を壁にして、階段を隠すことも、階段をリビングの中に設置することもできます。採光、採風を重視したい、見た目をおしゃれにしたいという場合には、スケルトンタイプの階段にし、リビングの中央に設ける間取りが向いているでしょう。リビングを横切らすに階段に移動したいという場合には、リビングの端に階段を設ければ、来客中でも家族が気兼ねなく階段を使えます。

ロフトへの固定階段

フリークホームズ・ローファー リビングダイニング 奥に見えるのは固定階段です。

フリークホームズ・ローファーは、画像の右端に見えるように、固定階段です。両手に荷物を持っていても、小さな子供でも、安全に昇り降りができます。

フリークホームズ・ローファーには、「不足してしまいやすい平屋の床面積」を補うプラスα空間の魅力があります。そんなローファーの気になる購入価格についてはこちらのコラムをご覧ください。間取り図もご覧いただけます。
ローファーは+αの空間を持つロフトハウスフリークホームズのローファーはどんな家?価格はどのくらい?

ロフトののデメリット② 子供部屋にするには夏暑い

ロフトの子供部屋

小屋裏の空間には、子供部屋として活用しようという計画のもとに、作られるロフトもあります。子供はやがて独立していくと考え、平屋部分にはリビングや、夫婦の寝室を配置する間取りです。そうすれば、ゆったりとした床面積の割り振りができます。

子供は、秘密基地のようなスペースが大好きなので、ロフトを子供部屋にする計画には、大喜びするに違いありません。ところが、実際に子供部屋にしてみると、夏場は、温度の上昇が激しく、到底、安らかな睡眠がとれる場所ではないという状況になることがあります。

point 吹き抜けのある間取りと窓でロフト部分の温度を調整

屋根の遮熱性能、住宅全体の断熱性能を高めることに加えて、吹き抜けと窓が温度の調整に役立ちます。ロフト部分にある窓と、平屋部分にある窓には、高低差があるため、同じ高さにある対面の窓よりも、たくさんの風が通りぬけます。その結果、ロフトの換気はもちろん、家中の換気が良くなります。

リビングと繋がるロフト

フリークホームズ・ローファーのロフトは、住宅の断熱性に加え、窓と吹き抜けのある間取りで、1年を通して快適な室温が維持されます。

■ 平屋には子育てがしやすい、家事負担が少ないなどの魅力がありますが、ロフトを設けるとより暮らしやすさの可能性が拡がります。ロフトハウスの暮らしやすさついてはこちらのコラムをご覧ください。土間リビングもLOAFERの魅力の一つです。
1,5階建ての家
1.5 階建は平屋の可能性を広げる家

ロフトのメリットだけを活かすFREEQ HOMES LOAFERの特徴

LOAFERは、平屋にロフトをプラスした、ちょうどいい広さのロフトハウスです。開放感あふれる吹き抜けや自然の光と風を生かす設計で、どの季節も心地よく暮らすことができます。固定階段や窓以外にも、ロフトのデメリットを解消し、メリットだけを活かしたLOAFERならではの魅力が数多くあります。

昇り降りしやすい階段でロフトのデメリットを解決

平屋+ロフト 階段

子供や高齢者も安全に移動できます。ロフトへ運ぶ荷物が、両手に抱えてるほどの大きさでも、楽に運べます。

屋根の傾斜が創り出す活用性に高い小屋裏の空間でロフトのデメリットを解決

LOAFERのロフト部分は、平屋+αの家ならではのボーナス空間です。子供部屋としても、趣味の部屋としても、大容量の収納としても、有効に活用できます。

ロフトの中には、膝立ちにならないと移動できないというようなロフトもありますが、LOAFERのロフトは、屋根の傾斜を効率よく利用しているので、大人でも、不自由なく移動できるスペースもあります。その為、子供部屋だけではなく、書斎や、趣味の部屋としても、活用できます。天井の低いスペースは収納として使えます。

書斎に使えるロフト

ロフトはちょっとした書斎にもなり、明るく、開放的で、リビングとの交流ができるスペースにもなり、収納スペースにもなります。

 

屋根の傾斜角度は、ソーラーパネルを搭載した場合、効率よくエネルギーが吸収されるよう計算されています。その為、小屋裏の活用だけではなく、エネルギーを自給でき、省エネルギー対策にも役立ちます。

ロフトのメリットが活きるリビングとは?

ロフトには、床面積を増やす以外に、吹き抜けと繋げることによって、リビングの室内環境をより向上させるというメリットがあります。

家全体の冷暖房の効率を向させる

「ロフトの換気は良くなるかもしれないけれど、吹き抜けがあると、冷暖房の効率が悪くなるのでは?」と思われるかもしれません。しかし、そんなことはありません。吹き抜けによって、より効率よく最小限にエネルギーで、最適な室温が維持できます。

吹き抜けや、ロフトがあって、空間が広がる家で、冷暖房の効率が落ちてしまう理由は、その家の断熱性が低いからです。LOAFERは、パッシブデザインと、建材によって、高い断熱性能を持つ家なので、冷暖房の効率が落ちてしまうことはありません。さらに、吹き抜けとリビングに設ける薪ストーブの組み合わせで、冬をより暖かく過ごせます。

リビングの日当たりと風通しの良さ

吹き抜けで繋がるリビングとロフト

平屋部分にあるリビングの大きな吹き抜けが、光と風と家族の笑顔を家中に届けます。吹き抜けに面したロフトは、家族を身近に感じながら趣味の時間を過ごせるみんなの特等席です。

LOAFERは、パッシブデザインで設計されています。夏の日射熱が、家の中に入らない、冬は、暖かい太陽の光を、十分に採り入れられるような屋根の角度、軒の長さがしっかり計算された設計です。

そして、風の通り道を広く作る配置、サイズ、開閉方法の窓が、設置されています。ロフト部分の窓から、陽射しが家中に広がります。ロフト部分の窓と平屋部分の窓に、気持ち良い風の通り道ができ、換気の良い室内環境を調えます。

また、床や壁には、断熱性、吸湿性に優れた無垢材が使われています。このような工夫が、最小限の冷暖房で、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を調えます。

「平屋に住みたいけれど、平屋を建てられるほどの土地は手が出ないなあ…」そんな風に思っていらっしゃる方には、ロフトハウスという選択肢があります。限られた敷地内で平屋のように暮らせる家を建てたい方は、こちらのコラムをご覧ください。平屋の問題点を確認できます。

ロフトのある家               ロフトのある平屋はどんな家?

フリークホームズには、ロフトハウスの他に、平屋、2階建てもあります。

↓からぜひご覧ください。

テクノホームの願い

テクノホームでは、家づくりのプランを進める際に、ご家族のライフスタイルを最優先にします。そのライフスタイルとは、ここ数年だけのことではありません。何十年も先のことまでを考えながら、家づくりを進めていきます。

テクノホームの注文住宅は、それぞれのご家族の、理想の家を実現させるため、ご家族の暮らし方に沿った家づくりプランを、ご提案させていただいております。注文住宅を新築される際には、ぜひテクノホームにご相談ください。

初めての家づくりは、わからないことばかりで、不安を感じる人も少なくありません。テクノホームは、ご家族の暮らし方にあった家づくりをお手伝いいたします。

自然素材を使った身体に優しい家、太陽光発電を利用したエコロジーな家を、リーズナブルな価格でご提供することが、テクノホームの理念です。

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