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ロフトのデメリットがない?(平屋+α)平屋+ロフトFREEQのLOAFERのロフト

平屋+ロフト LOAFER

ロフトは、住宅の上部のデッドスペースになってしまう部分を有効に活用し、平屋の床面積を増やせるので、人気があります。吹き抜けや、トップライトと組み合わせると、家の中をより明るくもできます。

その一方、「せっかくロフトを作ったけれど、使い勝手が悪くて、結局使っていない」という声があることも現実です。賃貸に関するインターネット調査では、賃貸住宅で、ロフト付きの部屋に住んだ人のうち、「次は、ロフト付きの部屋を選びたくない」という人は、半数を上回ったという結果が出ています。

もちろん、マンションなどの、共同住宅の中にあるロフト付きの部屋と、戸建ての平屋にあるロフトでは、異なる条件もあります。しかし、ロフト付き戸建て住宅を建てた人の中にも、有効活用できていない人は、少なくありません。平屋につけるロフトの使いにくさ、デメリットには、どのような要素があるのでしょうか?

ロフトのデメリット

ロフトを、使い勝手の悪い場所にしてしまう原因には、移動のしにくさや、温度管理にしにくさがあります。そのような要素がロフトのデメリットだと考えられます。

■ 移動のし難さ

ロフトは、収納スペースとして利用する目的で作られるケースが多くあります。2階建て、3階建ての住宅では、ロフトに収納スペースにしても、何度も階段を上がらなくてはならず、もともとあまり期待されません。しかし、平屋ならば、ロフトの収納は、使い勝手が良いはずです。その為、平屋には、ロフトを収納として使う間取りが多いのです。

では、具体的に収納するときの状況を考えてみましょう。収納スペースに収めたい物は、片手で持てるような、小さなものばかりでしょうか?そうではないはずです。小さなものは、1階のクローゼットやチェストにしまい、もっと大きなもの、例えば衣装ケースなどを、ロフトに収納すると思います。その場合、当然ながら片手では運べません。

そして、多くのロフトへの昇り降りの手段は、梯子です。両手で衣装ケースを抱えて、安全に梯子を昇り降りできるでしょうか?一人では危険です。お手伝いしてくれる人がいなくては、安全に両手いっぱいの荷物を、ロフトに運びこむことはできません。

その結果、ロフトは使いにくい収納スペースとなり、デッドスペースになってしまう恐れがあります。

さらに、平屋部分の床の埃が、ロフト部分にたまりやすいという問題もあります。暖かい空気は上に向かって移動するという性質があるからです。移動し難い上に、屋根の傾斜によっては、動きにくく、掃除が行き届かなくなる恐れもあります。

■ ロフト部分の温度調節のし難さ

ロフトには、子供部屋として活用しようという計画のもとに、作られるロフトもあります。子供はやがて独立していくと考え、平屋部分にはリビングや、夫婦の寝室を配置する間取りです。そうすれば、ゆったりとした床面積の割り振りができます。

子供は、秘密基地のようなスペースが大好きなので、ロフトを子供部屋にする計画には、大喜びするに違いありません。ところが、実際に子供部屋にしてみると、夏場は、温度の上昇が激しく、到底、安らかな睡眠がとれる場所ではないという状況になることがあります。

■ 家全体の冷暖房の効率

ロフトのある家は、空間が広がるので、冷暖房の効率が落ちます。したがって、夏は暑く、冬は寒いという室内環境になり、それを防ぐためには、光熱費が嵩みます。

ロフトのデメリットがない平屋+ロフトFREEQのLOAFER

LOAFERは、平屋にロフトをプラスした、ちょうどいい広さのロフトハウスです。開放感あふれる吹き抜けや自然の光と風を生かす設計で、どの季節も心地よく暮らすことができます。ロフトのデメリットはないのでしょうか?

■ LOAFERに、ロフトのデメリットがない理由

階段 

LOAFERの、ロフトに上がる階段は固定階段です。固定階段の中でも、蹴込み板のある安全な階段です。壁面に手すりがつけられるので、小さな子供や、高齢者でも、安全に昇り降りできます。もちろん、両手に衣装ケースを抱えていても、安全に、昇り降りができます

採光、採風を重視したい、見た目をおしゃれにしたいという希望があれば、スケルトンタイプの階段にもできます。階段の側面を壁にして、階段を隠すことも、階段をリビングの中に設置することもできます。

LOAFERの階段に対する自由度が、ロフトのデメリットの一つである昇り降りのし難さを、解消しています。

ロフトの形状

ロフトの中には、膝立ちにならないと移動できないというようなロフトもありますが、LOAFERのロフトは、屋根の傾斜を効率よく利用しているので、大人でも、不自由なく移動できるスペースもあります。その為、子供部屋だけではなく、書斎や、趣味の部屋としても、活用できます。天井の低いスペースは収納として使えます。

ロフトの換気

ロフト部分にある窓と、平屋部分にある窓には、高低差があるため、同じ高さにある対面の窓よりも、たくさんの風が通りぬけます。その結果、ロフトの換気はもちろん、家中の換気が良くなります。

家全体の冷暖房の効率

LOAFERは、パッシブデザインで設計されています。夏の日射熱が、家の中に入らない、冬は、暖かい太陽の光を、十分に採り入れられるような屋根の角度、軒の長さがしっかり計算された設計です。そして、風の通り道を広く作る配置、サイズ、開閉方法の窓が、設置されています。

また、床や壁には、断熱性、吸湿性に優れた無垢材が使われています。このような工夫が、最小限の冷暖房で、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を調えます。

吹き抜けや、ロフトがあって、空間が広がる家で、冷暖房の効率が落ちてしまう理由は、その家の断熱性が低いからです。LOAFERは、パッシブデザインと、建材によって、高い断熱性能を持つ家なので、冷暖房の効率が落ちてしまうことはありません。さらに、吹き抜けと薪ストーブの組み合わせで、冬をより暖かく過ごせます。ソーラーパネルが搭載できる屋根なので、エネルギーを自給でき、省エネルギー対策にも優れています。

LOAFERの特徴

平屋部分にあるリビングの大きな吹き抜けが、光と風と家族の笑顔を家中に届けます。吹き抜けに面したロフトは、家族を身近に感じながら趣味の時間を過ごせるみんなの特等席です。

そしてロフト部分は、平屋+αの家ならではのボーナス空間です。子供部屋としても、趣味の部屋としても、大容量の収納としても、有効に活用できます。

昇り降りしやすい階段

平屋+ロフト 階段

子供や高齢者も安全に移動できます。ロフトへ運ぶ荷物が、両手に抱えてるほどの大きさでも、楽に運べます。

屋根の傾斜を利用したスペースの数々

平屋+ロフト

ちょっとした書斎にもなり

平屋+ロフト

明るく、開放的で、リビングとの交流ができるスペースにもなり

平屋+ロフト

収納スペースにもなります。

日当たりと風通し

平屋+ロフト

ロフト部分の窓から、陽射しが家中に広がります。ロフト部分の窓と平屋部分の窓に、気持ち良い風の通り道ができ、換気の良い室内環境を調えます。

暖かい家

平屋+ロフト

薪ストーブが家中に暖かさを届けます。

テクノホームの願い

テクノホームでは、家づくりのプランを進める際に、ご家族のライフスタイルを最優先にします。そのライフスタイルとは、ここ数年だけのことではありません。何十年も先のことまでを考えながら、家づくりを進めていきます。

テクノホームの注文住宅は、それぞれのご家族の、理想の家を実現させるため、ご家族の暮らし方に沿った家づくりプランを、ご提案させていただいております。注文住宅を新築される際には、ぜひテクノホームにご相談ください。

初めての家づくりは、わからないことばかりで、不安を感じる人も少なくありません。テクノホームは、ご家族の暮らし方にあった家づくりをお手伝いいたします。

自然素材を使った身体に優しい家、太陽光発電を利用したエコロジーな家を、リーズナブルな価格でご提供することが、テクノホームの理念です。

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