スキップフロアが暮らしを変える

注文住宅 スキップフロア

BinOの家の特徴は、規格住宅でありながら、注文住宅を越えた家づくりが楽しめ、満足度の高い住まいが完成することです。

BinOは、Basic Infill Optionの頭文字で、BinOの家づくりのシステムを表しています。

 Basic 基本は、安心安全な構造と個性的な商品ラインナップ

 Infill お好みに合わせた間取りや内装・設備

 O 自分らしさを演出するオリジナルパーツ

そんなBinOの家の楽しさ、暮らしやすさを作り出しているのが、スキップフロア構造です。

スキップフロアの特徴

スキップフロアは、1階と2階、2階と3階の間に、中2階、中3階を作る設計のことで、スキップフロアのある家は、家の中の空間が繋がります。

 家族が繋がる

家の中の空間が繋がると、間仕切壁の多い家に比べて、家族の自然な触れ合いがぐんと増えます。

スキップフロアは、常に家族の気配が感じられる温かみのある空間を作ります。

 明るい陽ざしが溢れ、風が通りぬける

窓から日差しと風が、間仕切壁に遮られずに、家中に届きます。

陽ざしがたくさん入る家の中は、冬でも暖かく過ごせます。

暖房の熱が家中に拡がるので、家の中の温度差も抑えられます。

風が通りぬける家は、きれいな空気に満たされ、夏でも涼しく過ごせます。

最小限の冷暖房で、快適な室温を維持できるので、光熱費が節約できるのも魅力的です。

換気が良いので、カビやダニが発生しにくく、家族がアレルギーのリスクから守られます。

 コーナーと収納がいっぱい

スキップフロアは、段差を利用して、趣味のコーナーが造れます。住む人の工夫次第で、楽しく、わくわくするようなコーナーが家の中に何か所も生まれます。

スキップフロアは、階段下を収納スペースとして活用できます。家中にあちこちに、収納スペースができるので、家の中がいつもすっきり片付きます。

 安全な家・健康に貢献する楽な階段

家の中で、最も事故の多い場所は、浴室と階段です。

浴室の事故には、滑って転倒という物理的な事故以外に、温度差による脳や心臓への過大な負担が起こす病的な事故もありますが、階段での事故は、ほとんどが、落下や転倒等の物理的な事故です。

つまり、家の中でおこる転倒したり、落下したりする事故は、階段でおこることが最も多いと考えられます。

その中でも、最も多い事故は直階段と呼ばれる階下と階上を直線で結ぶ階段です。2階から1階まで一直線に転がり落ちてしまうからです。

階段の中で最も危険度が低いタイプは、広い踊り場のある折り返し階段、またはかね折れ階段です。直線ではなくても、踊り場が狭い階段は、踏み外しやすいので、危険です。

それに比べると、スキップフロアははるかに安全です。普通の階段に中ほどに、踏み外す恐れがない広い踊り場があるのと同じ安心感があります。

加えて、スキップフロアのある家は、家の中に何か所も階段がありますが、スキップフロアは、段数が少ないので、上り下りが楽です。楽なのに、運動量が増えるので、健康増進にもなります。

スキップフロアの家にあう自然素材

  BinOは自然の木でつくる規格住宅です。

スキップフロアが作り出すカジュアルで楽しい雰囲気と、自然の木の内装は、とても良く調和します。

自然の木には、空気中の水分を調節する性質があります。その性質が、室内環境を調える働きをして、梅雨時でもジメジメしない、冬でも乾燥しすぎない丁度良い湿度を維持してくれます。暑い季節に、裸足で歩いても、サラッとした感触が楽しめます。

また、熱を伝えにくいという性質も持っています。この性質が、温もりのある感触になり、冬に、床や壁がヒヤッとすることがありません。自然の木でつくられたウッドデッキは、真夏の炎天下でも、熱くて触れなくなるほど、表面温度が上がることもありません。

何よりも、自然素材で造られた家は、家の中の空気に有害な物質が含まれていないので、空気がきれいです。

「本物のフローリングには憧れるけれど、自然の木を使った家は、高額で手が出ない」

そんな風に思っている方は多いと思います。でも、BinOなら、その心配はありません。コストダウンする為のシステムが、出来上がっているからです。

のびのびと心地よく暮らせる家を低価格で提供することが、BinOのコンセプトのひとつです。それを実現する為、建物の規格と部材を共有して、開発と建材にかかる費用をコストダウン、その結果、質の高い家を低価格で造り上げています。

 長期優良住宅にも対応するBinOの家

質の高い家とは、住宅性能の高い家です。

BinOの家の住宅性能は、様々な項目で最高水準の等級で作られています。

  • 耐震等級 3
  • 省エネルギー対策等級4
  • 劣化対策等級3
  • 維持管理対策等級3

住宅性能の高い家は、長期優良住宅として認定されます。

長期優良住宅とは、良質な住宅を増やす為の国の施策です。

日本では、戦後、急激にたくさんの住宅をつくらなくてはならなかった時代があり、数年前までは、一世代限りの家がたくさん建てられてきました。その結果、大量の廃棄物と空き家が増え続けています。

これからは、100年以上に渡って、良い状態を維持できる質の良い住宅を増やし、国内の住宅事情の現状を変えるために、打ち出された施策の一つが長期優良住宅なのです。

 長期優良住宅に求められる項目

  • 耐震性が高い
  • 最小限のエネルギーで快適な生活ができる断熱性がある
  • 簡単な維持管理で家を良い状態に保てる
  • 点検、修理など維持管理の為の計画が作られている
  • 点検や修理がしやすい
  • 家族の暮らし方や社会情勢に変化があっても、柔軟に対応できる間取りである
  • バリアフリー化されている、又は将来バリアフリーにする準備がされている
  • 周辺の景観に調和する外観デザインを備えている
  • 75㎡以上の住戸面積がある

長期優良住宅として、認定された家は、資産価値が上がります。遺産価値の高い家は、将来、ライフスタイルの変化によって、住宅の買い替えをする場合、有利な条件で取引が進められます。

売却しない場合には、JTI(移住・住みかえ支援機構)のマイホーム借上げ制度が利用できます。子供が独立したので、もっとこじんまりした家に移り住みたい、仕事をリタイヤしたので、田舎に移り住みたいというような状況になった時、この制度を利用すると、家賃収入が得られます。

資産価値の高い長期優良住宅にしておくと、自分たちが建てた家を、資産として活用できるのです。

新築時には、子育て中であることが多く、50年先のことまで考えられなかった…という人は少なくありません。でも、家とは一生のお付き合いが続きます。新築時に、50年先。60年先のことまで視野に入れ、長期優良住宅にしておくことは、賢い選択です。

テクノホームは土地探しのお手伝いもします。

テクノホームでは、家づくりのプランを進める際に、ご家族のライフスタイルを最優先にします。そのライフスタイルとは、ここ数年だけのことではありません。何十年も先のことまでを考えながら、家づくりを進めていきます。

スキップフロアの家で家族が自然に触れあう楽し暮らしを始めませんか?

初めての家づくりは、わからないことばかりで、不安を感じる人も少なくありません。テクノホームは、ご家族の暮らし方にあった家づくりをお手伝いいたします。

自然素材を使った身体に優しい家、太陽光発電を利用したエコロジーな家を、リーズナブルな価格でご提供することが、テクノホームの理念です。

土地探しから始める家づくりのお手伝いも致します。
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