【最新】新型コロナウイルス対策及びお客様へのお知らせ

新型コロナウイルスに関しまして、全国各地にて感染者の増加及び
政府による対策が講じられております。
政府(厚生労働省)では、連日にわたりまして私たち国民への勧告が出されております。

<感染拡大防止策>
3月1日発表による「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」の勧告書によりますと、
小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことを防止することにより、
日本国内での感染拡大を最小限に抑えられるとしております。

<感染経路の特徴>
①これまでに国内で感染が明らかになった方のうち8割の方は、他人への感染は確認されていないこと。
②スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは
一人の感染者が複数に感染させた事例が報告。
③「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」では
集団感染を起こすことが確認されております。

<国から国民へのお願い>
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けること。

<国からイベント開催者への要請>
イベント開催をする方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから
その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、
風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

(上記につきましては、下部にデータを添付しております)

<当社のコロナウイルス対策>
【社内環境】
①ご来客毎(銀行マン・営業・お客様問わず)につき、社内の換気の実施。
②ご来客毎(銀行マン・営業・お客様問わず)につき、座席・テーブル・扉等のアルコール消毒実施。
③ご来客毎(銀行マン・営業・お客様問わず)につき、ご対応時にはマスク着用の徹底。

【NEW】④出勤時・帰社時には検温実施。体温測定時37.5度以上の場合には、退社指示。4日間以上の自宅安静指示。

【お客様ご案内時】
①ご対応させて頂くハウスアドバイザーはマスクを着用させて頂きます。
②ご見学いただくモデル棟(BLUE OCEAN)につきましては、ご案内前のアルコール消毒
室内換気を実施させて頂いた後、ご見学いただきます。

【当社社員・役員の観光、イベント参加、旅行等自粛】
①当社では、感染源となることを防ぐべく、コロナウイルス感染状況を鑑み、4月末頃(状況に応じて延長)まで感染リスクの高いエリアへの外出を自粛しております。
②外出時にはマスク着用を要請しております。

【NEW】③電車での移動原則禁止。飲食は原則的にデリバリー等の推奨

【お客様へのお願い】
①現在、マスクの需要過多により当社のマスクも数が少なく、マスクの支給が大変困難です。
ご来店頂くお客様には大変恐縮ではございますがご来店頂く際には、マスクをご用意頂けますと
幸いでございます。
②お客様には大変申し訳ございませんが、「家づくり相談会」「新築モデル棟ご内覧」につきましては、
それぞれのイベントを、1日につき1組様限定とさせていただきます。
ご理解、ご容赦のほど、宜しくお願い致します。

大切なお客様や職方、お取引先様へご迷惑をおかけすることを防ぐ観点より、ご理解を頂ければ幸いです。
また、これ以上感染が拡大しないことを祈るとともに、当社でも衛生管理を徹底して参ります。

最後に、当ウイルスによりお亡くなりになられた全国の方へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

株式会社テクノホーム-ライフスタイル設計-一同

(以下、厚生労働省HP[https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html]より引用)

 

新型コロナウイルス感染防止策

●こまめな手洗い
帰宅時や調理の前後、食事の前には石けんで手を洗いましょう。
●規則正しい生活
日頃からのバランスのよい食事と十分な休息は、免疫力をアップさせます。
●人ごみの多い場所を避ける
大勢の人が行きかう場所は、感染リスクが高くなるので控えましょう。
●適度な湿度を保つ
空気が乾燥していると、のどの防御機能が低下します。加湿器などを使用して、50~60%の湿度に保ちましょう。

免疫力を下げない食事のポイント

たんぱく質は、炭水化物や脂質と共にエネルギーをつくる栄養素のひとつです。筋肉・臓器・皮膚など、
体を構成する成分であり、酵素や抗体など免疫に関わる成分としても重要です。
●肉類 / 魚介類 / 卵 / 豆腐

善玉菌を増やす食品
ヒトの腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・その中間の菌と大きく分けて3つの菌で構成されています。その一つである善玉菌は、
体に悪影響を及ぼす悪玉菌が増えるのを抑え、腸の運動を活発にし、食中毒菌や病原菌による感染を予防する働きがあると言われています。
腸内の善玉菌の割合を増やす食品は2種類あります。

善玉菌を多く含む食品
ヨーグルト / 乳酸菌飲料 / 発酵食品

善玉菌を増やす作用をする食品
野菜 / 果物 / 豆類 / ごぼう / 玉ねぎ

新薬についてのニュース記事
新型コロナ治療薬 「アビガン」承認へ研究後押しの方針 政府
2020年3月30日 5時06分

新型コロナウイルスの感染が世界的に広がるなか、政府はインフルエンザ治療薬「アビガン」について、治験プロセスを経たうえで、新型コロナウイルスの治療薬としての正式な承認を目指すことにしており、有効な治療薬の開発に向けて研究を後押しする方針です。

世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐっては、今のところ特効薬はなく、安倍総理大臣は記者会見で「一日も早く不安を解消できるよう、有効な治療薬やワクチンの開発を世界の英知を結集して加速していく」と述べました。

新型コロナウイルスに対しては、別の感染症などの治療薬が使える可能性があるとして、国内外で効果や安全性の検証が進められていますが、このうち、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」について、政府は治験プロセスを経たうえで、新型コロナウイルスの治療薬としての正式な承認を目指すことにしています。

「アビガン」は、中国で治療効果が認められたとされ、国内でも愛知県の藤田医科大学病院などで臨床研究が始まっていて、政府は、今後、希望する国と協力しながら臨床研究を拡大し、薬の増産も開始する方針です。

また、すい炎の治療薬「フサン」についても、臨床研究として事前に患者の同意を得たうえで投与が始まる予定で、政府は有効な治療薬の開発に向けて研究を後押しすることにしています。

一人一人が感染拡大を防ぎ、いち早く事態が収束することを祈っております。