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子育てしやすい家をローコストで実現する規格住宅

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子供の出産を機に、「家を新築しよう」「家族の為の家を建てよう」と決心するご夫婦は少なくありません。

「隣や階下の部屋の人に、子供の鳴き声や、足音で迷惑をかけたり、気を使ったりしたくない」

「庭で子供を遊ばせたり、一緒に花や野菜を育てたりしてみたい」

新しい家にかける想いは、人それぞれです。
その中で、共通することは、子供をのびのび育てたい、子育てしやすい家で暮らしたいという想いなのではないでしょうか?

ただ、家づくりにかける夢が膨らめば膨らむほど、家づくりの費用は嵩んでいきます。快適に暮らせる家、地震や台風に強い家、自分たちの好みに合う外観と内装の家を、手の届く価格で建てる方法を考えていきましょう。

暮らしやすい家

四季があり、地震や台風の多い日本において、暮らしやすさと自然災害への強さは、欠かせない条件です。それぞれの条件を満たすために、住宅が備えなくてはならない要素とは、どのようなものなのでしょうか?

暮らしやすさを支える要素…断熱性

冬暖かく、夏涼しい家にするためには、家全体を魔法瓶のようにできる断熱性が求められます。外気に触れる屋根、天井、壁、床、窓、玄関が、すべて優れた断熱機能を備えていれば、最小限の冷暖房で、快適な温熱環境を調えられます。

暮らしやすさを支える要素…気密性と換気計画

断熱性を活かすためには、隙間からの熱の出入りを防ぐ気密性が必要です。同時に、気密性の高い空間には、空気を循環させる為の適切な換気計画が求められます。

暮らしやすさを支える要素…間取りと可変性

家族それぞれが、生活しやすい動線が備えられている間取りは暮らしやすい家の要素の一つです。

家事負担が少なくなる家事動線、家族の自然な触れ合いのチャンスを増やす帰宅動線、洗面や入浴をスムーズにできる衛生動線、プライベートな場所を避けて、お客様をおもてなしできる来客動線など、家族の暮らし方や家族構成によって、それぞれに必要な動線があります。

また、家族全員が居心地よく過ごせる空間と、家族それぞれがプライバシーを守れる空間のある間取り、家族がお互いの睡眠を妨げないように部屋が配置されている間取りも、暮らしやすさを作る大切な要素です。

そして、暮らしやすい間取りは、ライフスタイルの変化によって、変わっていくものでもあります。子育て中には、子供の成長に合わせて変わり続け、子供が成長し独立していけば、家を建てた夫婦の年齢によって、暮らし方は変わっていきます。その際に、それぞれのタイミングで、暮らしやすい間取りにしやすい家、可変性を持った家ということも、大切な要素です。

暮らしやすさを支える要素…日当たりと風通し

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明るい陽射しが溢れる家、気持ち良い風が吹き抜ける家は、家族の健康を支えます。日当たりの良さは、日中、照明をつけなくても生活できる明るさを室内に届け、冬は室内を暖かくします。家の中を通り抜けていく風は、家の中の空気を循環させて、ジメジメや嫌なニオイを発生させません。

暮らしやすさを支える要素…居心地の良い内装と満足感が持てる外観

家の中にいる限り、内装は常に視界に入ってきます。天井や壁、床の色や質感、窓のサイズや窓からの景観、キッチンや浴室の住宅設備機器や、造作家具のデザインと色などによって、室内の雰囲気が変わってきます。どんなに高性能な家であっても、視界に入る内装が好みに合っていなければ、居心地の良さは生まれません。

また、自分の家を外から見た時に、嬉しくなるような外観を備えていることも大切です。帰宅する度に、この家を建てて良かったと感じられることは、家全体への満足感を高めます。

自然災害に強い家

地震の多い日本において、命と財産を守る家にするためには、優れた耐震性が求められます。

長期優良住宅の認定には、耐震等級2相当以上が求められます。
耐震等級とは、住宅の耐震性能を表す等級です。建築基準法に定められている耐震等級は、新耐震基準を満たしているとされている耐震等級1です。耐震等級2は耐震等級1の1.25倍、耐震等級3は1.5倍の耐震性を持っています。

新耐震基準とは、1981年6月以降に建築された建物に対して、建築基準法において定められている耐震基準です。耐震基準の内容は、1981年6月以降に発生した大地震の度に、被害状況の調査結果に応じて、改正され続けています。

子育てしやすい家

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子供を安心して育てられる環境を作る上において、家は大きな役割を担っています。子供を見守れる環境、子供が安全に暮らせる環境を持つ家は、安心して子育てができる家です。

子供を見守れる環境を備えた家

子供が就学するまでは、いつでも子供に目が届くこと、家事をしながらでも子供を見守れる環境が必要です。家の中の居室が細かく区切られている間取りより、家の中の空間が繋がっている間取りの方が、子供を見守りやすい環境を作ります。

リビングダイニングと繋がっているキッチンを対面キッチンにしておけば、食事の支度や後片づけをしながら、子供を見守れます。

事故を防ぐ配慮がされている家

家の中の各所に子供の事故を防ぐ配慮が必要です。

段差

住宅全体では、段差のない床が、子供の転倒を防ぎます。段差のない床は、妊娠中の母親にとっても、高齢者にとっても、安全性を高めます。

玄関土間と玄関ポーチの段差は20ミリ以下、玄関の上がり框はできるだけ低くすることも大切です。

浴室

滑らない床材を使う、出入り口の段差は20ミリ以下、浅い浴槽(浴槽内にベンチがついているタイプは、子供と一緒に入浴する際に便利)手すりを設置するなどの配慮が必要です。

キッチン

子供がキッチン内に入れないようにチャイルドフェンスは、火を使う調理をしている時の危険を防ぎます。カバーの付いたタイプのコンセントは、ハイハイをしている赤ちゃんが触ってしまった時の危険を防ぎます。

階段

階段は幅が広く、緩やかで踊り場のある階段が、最も階段事故のリスクを減らします。加えて、手すりの設置も必要です、

子供の健康を守れる家

物理的な事故のリスクだけではなく、子供をアレルギーから守る環境、常に健康を維持できる環境も重要な要素です。

空気がきれいな家

東京都が作成した子育て住宅のガイドラインには、「シックハウス症候群のない家の整備の目安として、内装の仕上げや天井裏の下地材等に用いる特定建材は、日本工業規格又は日本農林規格協会の F☆☆☆☆表示のある建築材料等を使用する。」と記述されています。

同時に、家の中の空気が常に循環しているようにする換気計画も必要です。

日当たりと風通し

健康な生活を営むためには、日当たりと風通しの良さが必要です。

家の中の湿度が高くなりすぎると、カビが発生し、カビが発生するとダニが発生します。カビやダニは、子供にアレルギーを発生させるリスクを高めます。

理想の住宅を実現する規格住宅

暮らしやすい家、命と財産を守れる家、安心して子育てできる家という条件を全て備えた家を、注文住宅で実現しようとした場合、高額な費用がかかります。

2018年度に住宅金融支援機構が行ったフラット35利用者調査を見てみると、注文住宅の建築に必要な費用は、全国平均は3,395万円です。首都圏にある埼玉県の平均的な費用は、全国平均より高く、3,694万円です。この費用に土地の購入費も加わるので、4,000万円を超える費用が必要です。

しかし、子育てを機に家を建てるということは、住宅ローンと並行して、子供の教育資金も蓄えなくてはなりません。平均的な年収の家族が、多額な住宅ローンと教育資金の為の貯蓄をしていくとなると、生活にゆとりがなくなってしまう恐れもあります。そこで選択肢として出てくる家づくりの方法が、規格住宅です。

規格住宅であるFREEQとBinOは、ハイスペックな住宅性能と、暮らしやすい間取り、おしゃれな外観デザインと居心地の良い内装を兼ね備えているにもかかわらず、1,000万円台からの建築費で建てられる家です。長期優良住宅の認定を受けられる基準も満たしています。

家族の夢を実現させるため、暮らしやすく、安心して子育てできる家を、規格住宅で建てませんか?

テクノホームは土地探しのお手伝いもします!

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初めて家を建てようと考えている方のほとんどは、土地の購入に慣れてはいないはずです。土地を探しながら、家づくりを進めるのは、とても難しいことです。敷地の周囲の環境は、何度も足を運べばわかりますが、地盤の質などは、わかりません。

土地は、駅からの距離や、周辺の環境以外に、地盤の質、敷地の形状、道路との位置関係によって、土地の価格が変わります。加えて、適切な家の建て方も異なります。自分たちの理想の家を建てられる土地を見つけ出すのは、大変な労力です。

テクノホームは、土地探しから家づくりのお手伝いをいたします。そして、土地の形状、道路との位置関係を考え併せた上で、家の建て方をご提案します。

分譲地のご案内

BinOは、どこでもご希望の土地に建てられますが、加須市近辺で、土地探しも一緒にされている方には、分譲地がございます。

南道路で日当たりの良い敷地面積60.8坪(201㎡)の分譲地です。
詳しくはこちらからご覧ください。Hamilton City加須市琴寄

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■ 子や孫の代まで住み続けられる高品質な家

■ 健康な暮らしを作るきれいな空気の家

■ 家族がストレスを感じない間取り

■ 住宅ローンに圧迫されない価格の家

家を建てたご家族が、テクノホームの家で、いつまでも幸せに暮らしてくださることが、私たちの願いです。

ご家族に寄り添って家づくりを進めます。

そして、お引渡しの後も、末永く、建てた家を、良い状態に維持できるよう、サポートさせていただきます。

テクノホームは、埼玉県幸手市にありますが、埼玉県だけではなく、茨城県の古河市・坂東市・五霞町・境町、千葉県の野田市からのご依頼もお受けいたします。

テクノホームの施工エリア
埼玉県 幸手市・加須市・久喜市・白岡市・宮代町・杉戸町・蓮田市・羽生市・鴻巣市・桶川市・北本市・さいたま市全域・春日部市・越谷市・松伏町・吉川市・三郷市
茨城県 古河市・坂東市・五霞町・境町
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